マイナンバー
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マイナンバーカード活用法

公開:2019年8月7日

「マイナンバーカード(個人番号カード)」は、マイナンバーが記載された顔写真つきのカードです。
マイナンバーカードを作っておくと、通知カードではできない便利なサービスをいろいろと使えるようになります。マイナンバーカードの申請は郵送のほか、スマートフォンなどからも行えます。まだ申請していないという人は、ぜひ手続きをしてください。

◆マイナンバーカードでできること
マイナンバーカードの表面には氏名、住所、生年月日、性別、顔写真が掲載されています。カード裏面にはマイナンバーが記されています。
マイナンバーカードは、公的な身分証明書として使えるほか、カードに付いたICチップには電子証明書を搭載しており、税金の電子申請や公的・民間のオンライン手続きなどにも活用できます。マイナンバーカードでできることをまとめると、次のようになります。

・マイナンバーを証明する書類として使える マイナンバー(個人番号)の提示が必要な場面で、マイナンバーを証明する書類として利用できます。
・本人確認が必要なときの、公的な身分証明書になる マイナンバーの提示と本人確認が必要なときに、マイナンバーカード1枚の提示で済むほか、金融機関での口座開設、パスポートの新規発給など、さまざまなところで公的な身分証明書として使えます。
・各種行政手続きのオンライン申請ができる マイナポータルへのログインをはじめ、各種の行政手続きのオンライン申請に利用できます。
・税の電子申請や、民間のオンライン取引に使える e-Taxの電子取引のほか、インターネットバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引に使えます。
・コンビニなどで各種証明書を取得できる コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書など公的な書類を取得できます(※対応は市区町村により異なる)。
(マイナンバーカード総合サイト「マイナンバーカードとは」より一部改変)

◆マイナンバーカードを作るには
マイナンバーカードを申請する方法には、次の4つがあります。
①郵便(通知カードとともに届いた個人番号カード交付申請書に顔写真を貼り、必要事項を記入して郵送)
②パソコン(デジタルカメラで顔写真を撮り、交付申請のウェブサイトから申請をする)
③スマートフォン(スマートフォンで写真を撮り、交付申請のQRコードから申請をする)
④照明用写真機(タッチパネルから「個人番号カード申請」を選択し、撮影のお金を入れ、交付申請書のQRコードをバーコードリーダーにかざし、案内に従って操作)

申請をすると後日、住民票の住所に交付通知書(はがき)が届きますから、記載された期限までに、本人が受け取りにいきます。マイナンバーカードの交付には、交付通知書(はがき)、通知カード、本人確認書類、住民基本台帳カード(持っている人)が必要です。申請や交付について詳しく知りたいときは、下記リンク(地方公共団体情報システム機構「マイナンバーカード交付申請」)を参考にしてください。

(出典・参考)
内閣府 マイナンバー(社会保障・税番号制度)
地方公共団体情報システム機構 マイナンバーカード交付申請
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