趣味

納涼におすすめ!背筋が凍るホラー映画4選! #厳選映画ナビ Vol.02

年間200本以上の映画やドラマを鑑賞するe-NAVITAスタッフのKが「こんなかたにおすすめ」「楽しむポイント」などのプチ情報も交えながら、おすすめの映画をご紹介するこの連載。

年々気温が上がっているように感じられる今日ですが、冷や汗が止まらなくなる「ホラー映画」を観て涼みましょう!怖いだけではなく、物語性も豊かな作品をピックアップしました。U-NEXT、Hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、Netflixなどの各動画配信サイト(VOD)でも配信しているので、気になるかたは是非チェックしてみてください。

  1. 納涼におすすめ!背筋が凍るホラー映画4選!
  2. 1.『仄暗い水の底から』
        マンションにお住いの方は視聴注意!
  3. 2.『ローズマリーの赤ちゃん』
        新婚奥さんの苦労を描いた名作ホラー
  4. 3.『REC』
        臨場感の極み!疑似ドキュメンタリー・ホラー
  5. 4.『ミスト』
        とにかく絶望的な映画を観たいときはこれ
  6. 5.まとめ
  1. こちらの記事も人気です!
  2. おすすめの「ミニシアター/名画座」まとめ! #魅惑のミニシアター
  3. 子供から大人まで感動!家族で観たい名作5選
  4. とにかく笑いたいときにおすすめ!気分を上げるラブコメ映画5選!
  5. ハマり過ぎ要注意!1度は観ておきたい海外ドラマ5選!

1.「仄暗い水の底から」
マンションにお住いの方は視聴注意!

90年代後半に一世を風靡した『リング』や『呪怨』といった邦画ホラーが続出しましたが、その中で特におすすめなのは『リング』シリーズの鈴木光司・中田秀夫コンビが手掛けた『仄暗い水の底から』です。どこにでもあるようなマンションで怪奇現象が続発します。防犯カメラに写る黒い人影、謎の雨漏り、捨てても元の場所に戻ってくる赤いバッグなど、全編にわたって不穏な空気が漂い続け、その中でもエレベーターのドアが閉まる直前に見える人影はひときわ怖い!私たちの生活に身近な場所を舞台してるからこそ「本当にありそうで怖い」という邦画ホラー特有の恐怖体験で身も心も冷やしてみませんか?

『仄暗い水の底から』

あらすじ

娘・郁子の親権を夫・邦夫と争っている離婚調停中の淑美は生活を立て直すため、郁子と新しいマンションに引っ越す。しかし新居は上階からの雨漏りが酷かったため、マンションの管理人にその旨を訴えるが真面目に取り合ってもらえず、自身で件の部屋に向かうも、人の気配はなかった。離婚・親権問題で苦悩する淑美をさらに追い詰めるように怪奇現象が母娘に迫る。2005年にはハリウッド版のリメイク『ダーク・ウォーター』も制作された。

2.「ローズマリーの赤ちゃん」
新婚奥さんの苦労を描いた名作ホラー

『ローズマリーの赤ちゃん』は、結婚後の女性の苦労を丁寧に描くことによって、ホラー要素にリアリティを持たせた名作ホラー映画です。主人公のローズマリーは新婚生活の一歩目としてニューヨークのアパートに引っ越してくるのですが、隣人が世話焼きすぎて逆に怪しく思える老夫婦だったため、さっそく近所づきあいに悩まされます。それに加えて、アパートがいわくつきであること、旦那が相談にのってくれないこと、妊娠後の体調の変化など、ストレスフルな日々でありながらも助力を得られずどんどん衰弱していきます。このあたりの苦労談の描写が丁寧なため、その後ローズマリーが体験する怪奇現象が他人事のように思えなくなってくる非常に怖い映画です。

『ローズマリーの赤ちゃん』

あらすじ

巨匠ロマン・ポランスキーの代表作『ローズマリーの赤ちゃん』。マンハッタンの古いアパートに新婚の若い夫婦が引っ越してきた。主人公の妻・ローズマリーはまもなく身篭もるが、そのことを知った隣人の老夫婦や夫を含めた周囲の人々の様子が一変。ローズマリーは「自分の赤ちゃんが狙われている」と危機感を抱いて、妊娠期特有の情緒不安定の中、アパートで起こる怪奇現象に一人で立ち向かう。

3.「REC」
臨場感の極み!疑似ドキュメンタリー・ホラー

一人称視点(POV)での撮影による臨場感あふれる映像が話題となったパニック・ホラー『REC』は、本国スペインで大ヒットを記録し、ハリウッドでもリメイク版が制作されました。三脚などを使わず、手持ちカメラで縦横無尽に撮影された映像は一見映画らしさが無くて素人が撮ったもののように感じますが、それがかえってリアリティを生み、ほんとうにあった出来事を記録したフィルムかのように思えます。主役はこの「疑似ドキュメンタリー設定」にうってつけのレポーター一行。主人公のアンヘラはアパートに出動する消防団に同行取材を行うのですが、突然アパートが感染症対策として封鎖され、人を襲うゾンビのように変容した感染者と共に閉じ込められてしまいます。

『REC』

あらすじ

レポーターのアンヘラはあるアパートに出動する消防団に同行取材を行う。現場には死んだと思われる血まみれの老婆がいたが、甦ったかのように動き出して警官にかみ付いた。まもなくアパートは外から封鎖され、救出に来た衛生士の口から人や動物を凶暴にする病原菌の存在を知らされる。

4.「ミスト」
とにかく絶望的な映画を観たいときはこれ

『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』の黄金コンビ、原作スティーヴン・キングと監督フランク・ダラボンが描くパニック・ミステリー『ミスト』はラストが衝撃的すぎることで有名です。主人公デヴィッドが住む街が突然数メートル先も見えないほどの濃霧で包まれるのですが、その霧の中には何か得体のしれないものがおり、見えない恐怖で人々は徐々に秩序を失っていきます。秩序を失った人々が何をしだすのか。モンスター系のパニックものかと思いきや、一番怖いのは人間ではないのかと思わせる大傑作映画です。

『ミスト 』

あらすじ

主人公デヴィッドが8歳の息子と隣人を連れて地元のスーパーマーケットに向かって買い物に行くと、突然パトカーや救急車のサイレンが鳴り響き、濃霧が街全体を包んだ。すると、とある男が鼻血を流しながら店内に駆け込み「霧の中に何かがいる」と叫ぶ。不安に駆られた客たちは外にいる「なにか」に怯えて店内に閉じこもる。

まとめ

以上、「納涼におすすめ!背筋が凍るホラー映画4選!」でした。今回挙げた4作品は知名度も高く、U-NEXT、Hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、Netflixなどの各動画配信サイト(VOD)でも配信されていることが多いため、逆に視聴を保留している方も多いのではないでしょうか。どれも傑作映画なのでぜひ今夏を機にご覧ください!

※掲載動画はYouTube Moviesから引用させていただきました。

  1. 納涼におすすめ!背筋が凍るホラー映画4選!!
  2. 1.『仄暗い水の底から』
        マンションにお住いの方は視聴注意!
  3. 2.『ローズマリーの赤ちゃん』
        新婚奥さんの苦労を描いた名作ホラー
  4. 3.『REC』
        臨場感の極み!疑似ドキュメンタリー・ホラー
  5. 4.『ミスト』
        とにかく絶望的な映画を観たいときはこれ
  6. 5.まとめ
  1. こちらの記事も人気です!
  2. おすすめの「ミニシアター/名画座」まとめ! #魅惑のミニシアター
  3. 【保存版】デリバリー(出前)大手5社の比較まとめ!(2020)
  4. 【特集】何して過ごす?お家での暇つぶし方法おすすめ10選(2020)
この記事をシェアする
映画と一緒に楽しむデリバリーおすすめ一覧
PAGE TOP