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【全国】マイナンバーカードが保険証として利用できる医療機関・薬局まとめ

2021年10月より、マイナンバーカードの保険証利用が本格始動しました。全国の医療機関・薬局のうち、専用の端末を導入している13,000か所以上の施設で利用できます。
お住いのエリアから簡単に検索できるほか、地図から探すことも可能です。マイナンバーカードの保険証利用には事前登録が必要?利用の際は誰かに見られるの?といった疑問も解決!事前登録の方法や利用の際の注意点もまとめて解説しているので是非チェックしてみてください。

利用できる全国の医療機関・薬局一覧はこちら

  1. マイナンバーカードが健康保険証として利用できる医療機関・薬局まとめ
  2. 「マイナ受付」とは?
  3. 対象施設を地域名から探す
  4. 対象施設を地図から探す
  5. 事前登録の方法とは?
  6. 利用時に気を付けるべきポイント

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利用可能な病院・薬局をキーワードから探す

かかりつけの病院名・駅名・診療科目などを入力して絞り込むことも可能です。

 

 

「マイナ受付」とは?
どこで使えてどんなメリットがあるの?

マイナ受付とは、対象の医療機関・薬局で健康保険証の代わりにマイナンバーカードが利用できる、というもの。 マイナ受付のステッカー・ポスターが貼ってある医療機関や薬局でご利用いただけます。使い方は、専用カードリーダーにマイナンバーカードをセットして暗証番号または顔認証で本人確認を行い、薬剤情報と特定健診情報の閲覧に同意するだけでOK。 「今まで通り健康保険証を使えばいいのでは?」という方もいると思いますが、マイナ受付には以下のようなメリットがあります。

「マイナ受付」のメリット

  1. 就職・転職・結婚・引越しなどをしても、保険者での手続きが完了次第、健康保険証の発行を待たずに医療機関・薬局を利用できます。
  2. 本人の同意があれば、医療機関や薬局で薬剤情報を確認できます(※令和3年9月診療分以降の薬剤情報)。
  3. 専用サイト マイナポータルで、過去の薬剤情報と特定健診情報を閲覧できます。
  4. 急に高額費用の支払いを求められた際、医療機関・薬局で限度額以上の一時支払いの手続きが不要になります(今までは事前に手続しないとその場で支払う必要がありました)。
  5. 令和3年9月以降の診療分から医療費通知情報が確定申告書に自動で入力されます(※令和3年分所得税の確定申告から)。

 

地域から探す
都道府県名をクリックすると対象施設が表示されます。

 

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医療機関はピンク、薬局はグリーンのアイコンです。

【関東】地図・エリアから探す

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【関西】地図・エリアから探す

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事前登録の方法とは?
3パターンから自分に合った登録方法が選べる!

マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、事前の申込みが必要です。 申込み方法は、主に次の3つの方法があります。また、一部の薬局などでは申込みのサポートをしてくれるそうです。

[用意するもの]
■マイナンバーカード
■マイナンバーカードを受け取った際、市区町村の窓口で利用者自身が設定した数字4桁の暗証番号(パスワード)

【1】スマートフォンからの申込み

  1. ①スマートフォンにマイナンバーカードの読み取りを行うための「マイナポータルアプリ」をダウンロードします。アプリは専用サイト マイナポータルから入手可能です。
  2. ②マイナポータルを開き「健康保険証利用申込」をタッチして、申し込みページを開きます。
  3. ③『登録内容確認』ページでマイナポータル利用規約を確認し、「同意して次へ進む」をタッチします(併せて、マイナポータルの利用者登録も行えます)。
  4. ④『マイナンバーカード読取』ページで「申し込む」をタッチします。
  5. ⑤数字4桁の暗証番号(パスワード)を入力し、「次へ」をタッチします(暗証番号を3回連続で間違うと、ロックがかかります)。
  6. ⑥スマートフォンをマイナンバーカードにかざして読み取ります。
  7. ⑦申込状況を確認し、完了です。
  8. ※マイナンバーカード読み取り対応のスマートフォンが必要です。対応する機種は専用サイト マイナポータルで確認できます。

 

【2】パソコン・タブレットからの申込み

  1. ①マイナンバーカードの読み取りを行うための「マイナポータルAP(アプリ)」をダウンロードし、インストールします。インストール後、ブラウザ拡張機能/アドオンを有効にします。アプリは専用サイト マイナポータルから入手可能です。
  2. ②マイナポータルサイトの「利用を申し込む」ボタンをクリックして、申し込みのページを開きます。
  3. ③『登録内容確認』ページでマイナポータル利用規約を確認し、「同意して次へ進む」をクリックします(併せて、マイナポータルの利用者登録も行えます)。
  4. ④ICカードリーダーをPCに接続します。ICカードリーダーにマイナンバーカードをセットし、「申し込む」をクリックします。
  5. ⑤数字4桁の暗証番号(パスワード)を入力し、「OK」をクリックします(暗証番号を3回連続で間違うと、ロックがかかります)。
  6. ⑥申込状況を確認し、完了です。
  7. ※マイナンバーカード読取対応のパソコンまたはタブレット、ICカードリーダーが必要です。対応するOS・ブラウザは専用サイト マイナポータルで確認できます。

 

【3】セブン銀行ATMからの申込み

  1. ①セブン銀行ATM画面「マイナンバーカードでの手続き」をタッチします。
  2. ②「健康保険証利用の申込み」をタッチします。
  3. ③利用規約を確認し、ATMにマイナンバーカードを挿入します。
  4. ④数字4桁の暗証番号(パスワード)を入力します。
  5. ⑤マイナンバーカードを抜き取って完了です
  6. ※原則24時間365日申込み可能ですが、システムメンテナンスなどにより、利用できない場合があります。

 

利用時に気を付けるべきポイント
マイナンバーカード利用の際は誰かに見られるの?

マイナンバーカードは受付の方に直接渡すものではありません。対象施設の受付にある専用端末(顔認証付きカードリーダー)で認証します。カードにカバーを付けている場合は外してから専用端末にかざすようにしてください。タテ型の端末、ヨコ型の端末どちらも存在するので、それぞれの向きにあわせて正しい向きでカードをかざすようにしましょう。
お子様の場合も顔認証は可能ですが、親や代理人が暗証番号を入力することでお子様の本人確認ができるようになっています。

マイナ受付には、マイナンバーカードと事前申込みが必要です。また、現時点では対象の医療機関・薬局のみで利用可能です。また、初回は念のため、従来の保険証も持参するほうがよいかもしれません。マイナ受付対象の医療機関・薬局について、最新新情報は厚生労働省の公式サイトから確認できます。

厚生労働省:マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局についてのお知らせ

その他、保険者が変わった場合は、従来通り保険者への異動届等の手続きが必要ですので注意しましょう。

  1. マイナンバーカードが保険証として利用できる医療機関・薬局まとめ
  2. 「マイナ受付」とは?
  3. 対象施設を地域名から探す
  4. 対象施設を地図から探す
  5. 事前登録の方法とは?
  6. 利用時に気を付けるべきポイント

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