クサカシンリョウジョ

日下診療所

地域に根ざした 患者さま第一の診療
病院・医療
  • 内科
  • 小児科
  • 糖尿病内科
エリア
東京都荒川区
最寄り駅
JR南千住駅 徒歩5分
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診療案内
【保険診療】
内科、小児科、糖尿病内科、高血圧、脂質異常症
甲状腺疾患、睡眠時無呼吸症候群、禁煙外来、予防接種、健康診断

【自費診療】
自費点滴
一般内科
頭痛や発熱、腹痛、胸痛、下痢、嘔吐、胃腸炎、胃十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、咳、喘息、気管支炎、呼吸困難、発疹、関節痛、甲状腺・内分泌疾患、生活習慣病、アレルギー疾患など、一般的な症状や疾患に最初に対応する診療科です。
そこから別の科目の検査や治療が必要となった際は、専門の医療機関への受診をご案内させていただきます。
体調がすぐれない、原因がわからず不安な方は、まずはお気軽にご来院ください。
小児科
当院では、小さなお子さまも診察しておりますので、ご家族揃って受診していただけます。
一般内科同様に、お子さまの総合的な症状・疾患を診察いたします。
高血圧
高血圧とは、血圧が正常より高い状態が続く病気です。
一般的に、「最高血圧140mmHg以上」あるいは「最低血圧90mmHg以上」であれば高血圧と診断されます。
なお、家庭血圧については「最高血圧135mmHg以上」あるいは「最低血圧85mmHg以上」で高血圧の診断となります。
高血圧状態が長く続くと血管は張りつめた状態におかれ、次第に厚く、硬くなります。
これを「動脈硬化」と呼び、大血管や小血管にも起こることで、脳出血や脳梗塞、大動脈瘤、腎硬化症、心筋梗塞、眼底出血などの原因となります。
現在、日本では男女ともに高血圧で通院される方が最も多く、国民病とも言われています。
高血圧治療のプロフェッショナルである当院医師が、症状改善・治療をご提案します。
糖尿病
糖尿病とは、インスリンの分泌が不足し、ブドウ糖が細胞にうまく運ばれず血液中に過剰に残ってしまい、高血糖状態になる病気です。
発症する原因として、血縁者に糖尿病の人がいる『遺伝因子』と、肥満・過食・飲み過ぎ・運動不足・ストレス等の『発症因子』との関わりで発病します。
そのままにしておくと、心筋梗塞や脳梗塞などの合併症を引き起こす場合もあります。
脂質異常症
脂質異常症とは、生活習慣病のひとつで、中性脂肪やコレステロールなどの脂質代謝に異常が発生している状態のことをいいます。
「悪玉」のLDLコレステロールや、血液中の中性脂肪『トリグリセライド』が必要以上に増える、もしくは「善玉」のHDLコレステロールが減ることでバランスが崩れます。
症状はあまり出ませんが、だからといって放っておくと脳卒中や心筋梗塞などの重篤な合併症にもつながるため、早めの受診や食事改善、運動をおすすめいたします。
甲状腺疾患
甲状腺とは、喉仏の下にある縦2~3㎝、横4~5㎝の蝶のような形をした小さな臓器です。
この臓器は、「甲状腺ホルモン」を生成・分泌しています。
甲状腺ホルモンは、身体全体の新陳代謝を促進する働きがありますが、甲状腺がなんらかの理由で異常をきたし、ホルモンの分泌が多すぎたり少なすぎたりバランスが崩れることで、身体に不調が生じてきます。
甲状腺ホルモンの異常は女性の方に多く、全身に様々な症状が現れ常に身体の調子が悪い状態となります。
原因不明の倦怠感や疲労感、無気力などを感じる方はぜひご相談ください。
甲状腺ホルモンの主な病気に、甲状腺ホルモンの分泌過剰による甲状腺機能亢進症や、分泌不全による甲状腺機能低下症、急性・慢性甲状腺炎、単純性甲状腺腫、甲状腺がんなどがあります。
睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群とは、「SAS(Sleep Apnea Syndrome)」とも呼ばれ、睡眠中何度も呼吸が止まってしまう病気です。
定義としては、10秒以上呼吸が止まっていると無呼吸状態とされています。
この無呼吸の状態が、一晩(7時間睡眠)で30回以上、または1時間あたり5回以上あると睡眠時無呼吸症候群であるといえます。
大きないびき等でご家族の方が気付く場合もありますが、ご自身が自覚することは難しく、「日中の眠気、倦怠感」「起床時の頭痛・だるさ」「肥満や糖尿病、高血圧」などがあてはまる場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性がありますので受診をおすすめ致します。
当院では、睡眠時無呼吸症候群についての簡易検査が施行可能です。
また、必要に応じてCPAPの導入などの治療も行うことができます。
禁煙外来
喫煙は、脳卒中や虚血性心疾患などの循環器疾患、慢性閉塞性肺疾患、結核等の呼吸器疾患、動脈硬化、歯周病、そしてガンといったさまざまな重篤な疾患につながり、喫煙を始めた年齢が若いほどリスクは高まります。
喫煙には強い依存性があり、ニコチンを摂取することでドーパミンが放出され快感を得ますが、一時的なため、すぐにタバコが吸いたくなります。
そうして喫煙を繰り返すことで、快感後のイラつきが激しくなり、さらに喫煙をしてしまう…といった悪循環に見舞われます。
これが「ニコチン依存症」という病気です。
禁煙はつらいものというイメージがありますが、現在では医師によるカウンセリングと保険適用の「禁煙補助薬(貼付薬あるいは内服薬)」を用いて、精神面でも金銭面でも比較的負担が少ない方法で治療を行っていきます。
厚生労働省が提示しているスクリーニングでは、全10問の質問で5点以上当てはまると、「ニコチン依存症」と診断されます。
予防接種
■ヒブ
■小児肺炎球菌
■4種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
■MR(はしか + 風疹)
■日本脳炎
■2種混合(ジフテリア + 破傷風)
■水痘(水ぼうそう)
■おたふくかぜ
■ヒトパピローマウイルス(子宮頸がんワクチン)
■ロタウイルスワクチン
■B型肝炎
※当クリニックではBCGは行っておりません

日下診療所の基本情報

スポット名 日下診療所
TEL 03-3803-5831
FAX 03-3806-4058
住所 〒116-0003
東京都荒川区南千住5-21-7
営業日
9:00~13:00 
15:00~19:00 × ×
診療時間:
月・火・水・木・金 9:00~13:00/15:00~19:00
土・日 9:00~13:00
休診日:
土曜午後、日曜午後、祝日
HP https://www.kusaka-shinryojo.com
駐車場 -
備考 【2023年10月診療再開】
南千住駅西口から徒歩3分にある内科・小児科・糖尿病内科です。
かぜや発熱などの一般的な内科・小児科の方はもちろんのこと、高血圧・糖尿病・脂質異常症(高コレステロール血症)をはじめとする生活習慣病でお困りの方も是非当院にご相談ください。
また、予防接種や健康診断も承りますので、ご家族揃って体調のメンテナンスをさせて頂けます。

【主な診療内容】
・一般内科
・小児科
・高血圧
・糖尿病
・脂質異常症
・甲状腺疾患
・睡眠時無呼吸症候群
・予防接種
・健康診断

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