カイナンビョウイン

海南病院

地域の皆様に、安心でやさしい「心ある医療」を提供する
病院・医療
  • 病院
エリア
愛知県弥富市
最寄り駅
近鉄名古屋線 近鉄弥富駅 南出から徒歩約10分
JR西日本関西本線 弥富駅 から徒歩約12分
名鉄尾西線 弥富駅 から徒歩約12分
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医療の特徴1.コンパクト
「医療の質を高めるには、まず、効率を高めること。」

■効率・スピード重視の病院設計
限られた敷地をより効率的に使用するため、バックヤードは極力削り、医療環境を確保。
また、放射線診断部・ICU・手術室を最短距離で結ぶなど機能的な動線設計も実現し、よりスピーディな診断・治療につなげています。

■地域医療機関との密な連携
地域完結型の医療体制を構築するため、関連する診療圏の診療所やリハビリ病院など様々な医療機関と連携し、患者さんをシームレスにサポートできるネットワークの構築に取り組んでいます。
医療の特徴2.高機能
「最先端であることは、地域医療を牽引する者の使命。」

■高度医療機器の積極的な導入
手術支援ロボット・ダヴィンチSiや320列CT3.0テスラ MRIなどの高度医療機器を積極的に導入。
地域を支える基幹病院として、より質の高い・安全な医療の提供に努めています。

■救急医療体制の確立
ICUや手術室に直結する救急外来、20床を備えた救急専用病棟などを整備。
海部医療圏で初めて、三次救急を担う「三次救命救急センター」として指定されました。

■チーム医療の推進
病院全体で、職種の垣根を越えて連携する「チーム医療」に積極的に取り組んでいます。
感染制御、緩和ケア、医療安全などの専門チームもさまざまに展開しています。
医療の特徴3.次世代型
「既成概念にとらわれす、コンパクトシティ(※)の一翼を担いたい。」

■人材育成の取り組み
職員の幸福を患者さんの幸福につなげる取り組み「海南病院総幸福度GKH」や、主体的な学びを重視した臨床研修制度など、人材育成の面でも時代の一歩先を見据えた活動を行っています。

■患者参加型医療の推進
患者さんにも自分の身体や病気についての知識を深め、健康づくりに能動的に取り組んでいただけるよう、院内に図書室を開設しているほか、さまざまな市民講座も実施しています。

■街づくりの中核施設へ
急性期治療を終えた患者さんの維持管理や予防医療を提供する「疾病管理センター」構想や、将来的に病院内に美術館や公園を設ける「コミュニティ化」構想を描くなど、医療・街づくり双方の観点から、これからの病院のあり方を追求し続けています。

※住宅、職場、店舗、病院など、生活に必要な機能を中心部に集めることで、マイカーに頼らず、公共交通機関や徒歩で暮らせる街。
人口減少社会における新しいまちづくりとして、医療・介護のサービス提供体制を考える。
(社会保障制度改革国民会議報告書より)

海南病院の基本情報

スポット名 海南病院
TEL 0567-65-2511
住所 〒498-8502
愛知県弥富市前ケ須町南本田 396
営業日
受付時間:
HPをご覧ください
休診日:
第2・4・5土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/30~1/3)、創立記念日(8/15)
HP https://www.kainan.jaaikosei.or.jp/
駐車場 あり
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