ニホンカヤクカブシキガイシャ

日本化薬株式会社

世界的すきま発想。
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エリア
東京都千代田区
最寄り駅
JR各線 東京駅 丸の内南口から徒歩5分
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メッセージ
日本化薬は、火薬・染料・医薬・樹脂の基盤技術を融合し、機能化学品、医薬品、セイフティシステムズ、染料、触媒、農薬などの事業領域で新製品を創出し、社会に貢献しています。
グローバルなニッチ市場をターゲットに、自社の得意なスキルと経営資源を有効に活用し、付加価値の高い、世界が求める価値をつくります。

スポット基本情報

スポット名 日本化薬株式会社
TEL 03-6731-5200
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内 2丁目1番1号 明治安田生命ビル 19階、20階
営業日
業務時間:
9:00~17:00
休業日:
土日祝日
HP http://www.nipponkayaku.co.jp/
備考 日本化薬は、火薬・染料・医薬・樹脂の基盤技術を融合し、機能化学品、医薬品、セイフティシステムズ、染料、触媒、農薬などの事業領域で新製品を創出し、社会に貢献しています。
グローバルなニッチ市場をターゲットに、自社の得意なスキルと経営資源を有効に活用し、付加価値の高い、世界が求める価値をつくります。《主な製品》
日本化薬グループは、環境・安全に配慮しつつ「インテリジェントなケミカル製品」を開発・製造し社会に提供してまいります。

◎機能化学品
○(樹脂・樹脂複合材)
 エポキシ樹脂、紫外線硬化型樹脂、ポリイミド・アミド樹脂、MEMS材料樹脂、液晶シール材、LED封止材などの樹脂材料、機能性フィルム
■機能性材料事業では、半導体封止材用の絶縁材料であるエポキシ樹脂、カラーレジスト、ソルダーマスク、ハードコートをはじめとして広範囲の各分野で使用される紫外線硬化型樹脂、高耐熱・高耐久が特長のポリイミド・ポリアミド樹脂など、さまざまな機能を持つ材料を手がけています。特に環境対応型エポキシ樹脂は、非ハロゲンを求められる半導体封止材、電子基板材料において、デファクトスタンダードの地位を築いています。
また、独自に設計した樹脂材料に組成化技術を応用した液晶シール材、LED封止材やMEMS(微小電気機械システム)及び各種センサー用厚膜レジスト等の樹脂組成物、更には熱と光を制御する材料として各種の光学フィルム、熱伝導性絶縁接着シート、遮熱フィルム等、高付加価値な製品を開発し、さまざまな領域で多彩な製品を創造しています。
*[色素]
 ・インクジェットプリンタ用色素 ・感熱顕色剤 ・機能性色素
*[染料]
 ・繊維用染料 ・紙パルプ用染料 ・樹脂着色用染料 ・染色用薬剤
*[触媒]
 ・アクリル酸製造用触媒 ・メタクリル酸製造用触媒
*偏光フィルム・液晶プロジェクタ用部材
 ・偏光フィルム ・液晶プロジェクタ用部材

◎医薬品
 抗がん薬、がん関連薬剤、バイオシミラー、循環用薬剤、医療機器
■ブレオマイシンをはじめとする抗がん薬や、がんによる疼痛を緩和する薬剤などのがん関連薬剤を主力とし、そのほかにも、最近話題となっているバイオシミラーやジェネリック医薬品、患者さまの負担の少ない治療を実現する血管内治療(IVR)分野での取り組みも進めています。また、新たな技術を用いた新薬の開発にも力を入れています。
日本化薬は、抗がん薬に強みを持ち、がん治療に関する信頼性の高い情報を医療機関に提供していくことが大きな使命と考え、がん専門MR(医薬情報担当者)の育成に力を入れています。現在、400名以上のMRが在籍しており、そのうち100名以上ががん専門MRです。
また、医薬品情報センターを開設(当ウェブサイトにフリーダイヤルをご案内しています)し、医療関係者からのお問い合わせや、医療機関や保険薬局で処方された日本化薬のお薬に関しての患者さまやそのご家族などからのお問い合わせに回答することも行っています。
*[原薬]
 ・医薬品原料 ・医薬中間体
*[診断薬]
 臨床医療における診断や検査には不可欠な診断薬(体外診断用医薬品)を提供しています。日本化薬オリジナルの診断薬の開発や新しい測定方法を開発し、主にがんや糖尿病関連の製品を製造・販売しています。また国内だけではなく、FDA(米国食品医薬品局)の承認を取得し、米国を中心に海外でも積極的に事業展開を行っています。

◎自動車安全部品
セイフティシステムズ事業本部では、自動車安全部品の開発・製造・販売を行っています。
日本化薬では、創業から産業火薬とその起爆に必要な雷管を製造してきました。その長い歴史によって培った、点火・起爆及び火薬燃焼に関する優れた技術を応用して、自動車衝突時にエアバッグを膨らませるためのガス発生装置「インフレータ」及び、同時に作動するシートベルトを巻き取るためのガス発生装置「マイクロガスジェネレータ(MGG)」、そしてそれらを点火するための部品「スクイブ」を独自に開発してきました。
日本(姫路工場)、チェコ(フセチン市、インデット セイフティ システムズa.s.)、中国(浙江省、化薬(湖州)安全器材有限公司)、メキシコ(モンテレー市、カヤク セイフティシステムズ デ メキシコ,S.A.de.C.V.)、マレーシア(スレンバン市、カヤク セイフティシステムズ マレーシア Sdn.Bhd.(建設中))の世界5拠点に工場を持ち、グローバル展開を図っています。
現在、これらの部品は世界中の多くの自動車に搭載されており、自動車事故による死亡者数の低下に貢献しています。

◎アグロ製品
○(農薬)【殺虫剤、除草剤、土壌くん蒸剤など】
アグロ事業では、農業用の殺虫剤、除草剤、土壌くん蒸剤や衛生害虫用の殺虫剤などを開発・製造・販売しています。
新しい農薬を開発すると同時に、新しい製剤技術で省力性・安全性などを高めて、農業の発展に貢献しています。ダイアジノンSLゾル、クロピクフロー、シクロパック粒剤などがその例です。
今後も、効率的で安定的な食糧供給に役立つよう、事業展開をしていきます。
○(主な製品)
*[ダイアジノン剤]
 ・<ダイアジノン粒剤5・ダイアジノン粒剤3>
  「畑の常備薬」として、多くの野菜の土壌害虫(ネキリムシ、タネバエなど)
   の防除に使用されています。
 ・<ダイアジノン水和剤34>
  主に果樹のシンクイムシ類やコナカイガラムシ類に使用されています。
 ・<ダイアジノン乳剤40>
  野菜類や芝の害虫に使用されています。
 ・<ショットガン>
  臭いを軽減したユニークな製剤で、主にゴルフ場の芝の害虫などに使用されて
  います。
 ・<ダイアジノンSLゾル>
  有効成分のダイアジノンをマイクロカプセル化することにより、残効性に優れ、
  毒性と魚毒性が軽減されています。本剤はかんしょ、いちご、芝などの
  コガネムシ類幼虫に対して特に有効で、広く使用されています。
*[クロルピクリン剤]
 野菜類などを栽培する際、土壌中の病原菌、線虫類などが生育に障害を与える場合があります。クロルピクリン剤は、これらの障害から作物を守るための土壌の消毒に使います。製剤として、カヤククロールピクリン、ドジョウピクリン、クロピクフロー、カヤクダブルストッパーがあります。
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