オクノコドモクリニック

おくのこどもクリニック

子どもの病気については、ほとんどのものに対応出来ます。
病院・医療
  • 小児科
エリア
滋賀県長浜市
最寄り駅
JR北陸本線 長浜駅 から徒歩15分
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地域の子ども達が健やかに笑顔でいられるように
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地域の子ども達が健やかに笑顔でいられるように、お力になれるようスタッフ一同努めていきます。
患者さんのお立場に立ち、診療させていただきます。
症状を的確に理解し、診療方針等も納得いただけるよう努力します。
地域の子ども達の健やかな毎日を応援するため、病気の予防にも注力していく所存ですので、
安心して気軽に受診していただければ幸いです。

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ご挨拶
みなさま、はじめまして。おくのこどもクリニックの院長、奥野昌彦です。

まずは、クリニック開設に至るまでの経緯をお話しします。
医師になって約23年間ずっと病院の小児科医として勤務してきました。
あっという間でしたが、その間に小児循環器学の専門家となるための修行をしたり、
大学病院で小児循環器専門の外来を担当したり、マウスを使って心筋炎の研究をしたり、
また、一般病院の小児科専門医としての仕事をしたり、本当に色々な経験を積ませてもらいました。
ここ、長浜に転居して一般病院小児科医として約10年勤務し、毎週1回の当直業務もこなしながら
非常に充実した勤務医としての生活を続けてきました。小児科学は私の趣味のようなもので、
人から「お仕事、大変ですね」とねぎらいの言葉を受けても、自分としてはこの生活に満足していたし、
病院勤務医を辞めたいなんてことは、一度も思ったことはありません。
病院でフレッシュな若い医師達と一緒に勉強するのも、自分が獲得してきた小児科医としての経験や知識を
若い先生達に伝えていくことも非常に楽しく感じられました。
さて、2016年7月にはクリニック開業して10年の分岐点を迎え、小児科医としても33年を過ぎました
。医学の進歩は早く10年前に患者さんに説明していたことと、現在お話ししている内容は随分変わりました。
現時点で正しいといわれている医療を実践しているつもりですが、
10年後には、また違う医療、違う説明をしているのだと思います。
学会発表の機会は随分減りましたが、極力、学会、研究会には参加して最新の医学から遅れないよう努力したいものです。
「小児科医の不足」が社会問題になっていますが、私の周りには常にやる気満々の若い小児科医がいて
本当に充実していました。これまでの経験を地域の子ども達の健康のために役立ててみたい、
出来れば健康である以上ずっと小児科医をしていたいという思いでいます。
こどもクリニックは私の小児科医としての集大成としたいものです。
地域の子ども達が健やかに笑顔でいられるよう、お力になれるようスタッフ一同努めていきます。
当クリニックのコンセプト
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≪ 1.インフォームドコンセント ≫
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 インフォームドコンセントだといって、何やらむずかしい医学的専門用語を並べて
 説明されても患者側としては困惑してしまいます。かといって、忙しそうにしている医師に面と向かって
 「もっとわかりやすく説明してほしい」と注文を出すお母さんも少ないです。
 保護者への説明が重要となる小児科では、特に親へのコンプライアンス(保護者の治療の納得性)が必要となります。
 ただ、その一方で多くの患者を診療する小児科では説明を効率よく、かつ効果的に行う工夫が必要となってきます。
 そこで、言葉だけでは時間がかかる説明をパンフレット、ビデオ、医院オリジナルな模型や
 パネルなども活用していきたいと思っています。

≪ 2.待ち時間 ≫
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 多くの患者さんを診察する小児科はこれまでから待ち時間が問題となってきました。
 待ち時間を短縮する方法として新規に開業する全国の多くの小児科診療所で「予約制」を導入しています。
 電話、インターネット、携帯電話による自動予約システムの導入も全国的にまだ少ないですが、
 導入しているところではほぼ確実に成功しており、当クリニックでも採用しました。
 医院で待たされる患者の不満は、その時間の長さもさることながら、
 いつ自分の順番になり呼び出されるか常に緊張感をもって待たされるストレスにもあります。
 待ち時間に不安にならないようなシステムをスタッフ一同考えていきたいと思っています。

≪ 3.電子カルテの導入 ≫
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 患者へのインフォームドコンセントやカルテの開示などが進む今日、
 その円滑な運用手段として電子カルテを活用する医院が急速に増えてきました。
 電子カルテの導入はそれだけでなく医療事務の効率化に強力な武器にもなり、
 結果的には患者さんのためになるものです。自動予約システムと電子カルテの統合により、
 より効率化していきたいものです。

≪ 4.感染症対策 ≫
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 小児科の多くの患者の不安に「変な病気を移されないか」というものがあります。
 待ち時間を短縮することでも感染の機会を減らすことは可能ですが、
 感染症がほとんどを占める小児科としては、これだけでは不十分で待合室の構成が極めて重要になります。
 慢性疾患の非感染児と一般の感染症児、特に飛沫感染や空気感染が心配な麻疹、
 水痘、ムンプスなどの区別を厳格に行うことを考えました。クリニックに入ったら受付で簡単な病状をお伝え下さい。
 普通の風邪や熱の出ているような感染症が疑われる子どもさんは左側の待合室へ(多くの小児科受診者はこちら)、
 心臓病や喘息、腎臓病、アレルギーなどの病気が疑われる子どもさんは右側の待合室に、はしか、水ぼうそう、
 おたふく、などの子どもさんは一旦外へ出てクリニック奥の個室へ案内します。
 診察室も感染室と非感染室を分けています。どうか、安心して受診してください。

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おくのこどもクリニックの基本情報

スポット名 おくのこどもクリニック
TEL 0749-62-2773
FAX 0749-62-2774
住所 〒526-0032
滋賀県長浜市南高田町195
営業日
9:00~12:00 ×
16:00~19:00 × × ×
予防接種・乳幼児健診 13:20~14:50
診療時間:
9:00~12:00
16:00~19:00
予防接種・乳幼児健診 13:20~14:50
休診日:
木曜午後・土曜午後、日曜、祝日、年末年始
HP http://www.okunokodomo.jp/
駐車場 あり

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