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【エンタメ】『台湾フェスタ2019』と『台湾』の魅力を紹介!

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台湾スイーツ人気の後押しもあってか今注目されている「台湾」の魅力を体感できるイベント『台湾フェスタ2019 ~Day and Night TAIWAN~』が、2019/7/27(土)&28(日)に東京 渋谷の代々木公園で開催されます。

今回は、注目のエリア「台湾」の魅力とイベント「台湾フェスタ2019 ~Day and Night TAIWAN~」の概要と見どころをご案内します。

  1. 『台湾』について
  2. ①-1『台湾』の歴史
  3. ①-2『台湾』と『日本』の関係
  4. ①-3『台湾』の人気観光スポット
  5. 『台湾フェスタ2019』の注目ポイント
  6. ②-1『フード』
  7. ②-2『ドリンク・スイーツ』
  8. ②-3『ステージ』
  9. ②-4『台湾フェスタ2019』イベント詳細
  10. 『台湾特集』&『台湾フェスタ2019』まとめ

『台湾』について

『台湾』

日本と深い関りがある「台湾」の歴史や魅力を簡単に紹介します。

『台湾』の歴史

実は「台湾」は国の正式名称ではないのはご存知ですか?「台湾」というのは「台湾島」と周辺地域を表す名称で、正式名称は「中華民国」といいます。現在の「中華人民共和国」の以前の国名が「中華民国」で、その時代の2大政権の1つ「国民党」が政権争いに敗れて台湾地域に拠点を移したことがきっかけで「中華民国」の領有地となりました。ちなみにその前は「日本」が日清戦争に勝利したことをきっかけに「清」国から統治権を譲渡され植民地として統治をしていました。

『台湾』と『日本』の関係

・『台湾』から見た『日本』

東日本大震災の際に台湾から200億円超の寄付が送られる等、台湾には「親日家」が多いという話をよく聞きますが、植民地だったのに親日家になるの?と思いの方も多いと思います。
当時の日本は台湾に対し統治を通じて、上下水道や電気、交通網などのインフラの整備やダムの建設、教育や産業に力を入れるなど台湾の近代化を促しました。そういった建設的統治を経験したいわゆる「日本語世代」は日本に対して特別な親近感を抱いているようです。
日本台湾交流協会による「台湾における対日世論調査(2015年版)」では、全ての年齢層の 50%以上が日本を『最も好きな国』であると回答しており、世代別の支持率を見ると50~60%の間を30代→20代→50代→40代→60代の順に並んでいるなど、世代的には若い世代を中心に親日感情が強いようです。

・『日本』から見た『台湾』

近年人気は上昇しているようで、日本政府観光局(JNTO)推計の国別日本人出国者数を例に出すと、2016年の年間順位では4位だったのが、2019年5月の月間順位では韓国に次いで台湾が「2位」となっています。

『台湾』の人気観光スポット

台湾を知り尽くしたスタッフKに聞いた、おすすめの観光スポット!

・観光:異国情緒 系

『台湾』

台湾のレトロな魅力を感じたい方には先述の「九份(ジョウフン)」や「十份(シーフェン)」がおすすめです。

・観光:温泉 系

『台湾』

台湾は温泉も有名で、中でも「北投温泉(ベイトウ・ウンチュェン)」や「烏来温泉(ウーライ・ウンチュェン)」、「礁渓温泉(ジャオシー・ウンチュェン)」がおすすめです。

・観光:景色 系

『台湾』

島国である台湾は海が身近なこともあり素敵なサンセットスポットが多くあることでも知られています。綺麗な景色を観たい方には、"台湾のベニス"との呼び名もある台北の「淡水(ダンシュイ)」がおすすめです。

・観光:海 系

台湾は場所的には西表島や石垣島のすぐ隣なので、気候は暖かくとっても海がきれいな場所です。海を楽しみたい方には離島の「澎湖諸島(ポンフー)」がおすすめです。

・若者文化 系

台湾の若者文化を肌で感じたい方には、"台北の代官山"との呼び名もある台北のオシャレエリア「東区(ドンチュー)」「信義(シンイー)」がおすすめです。

・グルメ 系

『台湾』

台湾の食文化を肌で感じたい方には、各地で行われている夜市がおすすめです。より美味しい食事を楽しみたい方にはレストランがおすすめとのこと。

・建築・博物館 系

『台湾』

建築や博物館に興味がある方向けには、世界四大博物館の1つ「故宮博物院」や、巨大建造物に圧倒される「中正記念堂」(中華民国初代総統「蒋介石」の記念館)がおすすめです。

『台湾フェスタ2019』の注目ポイント

『台湾』

日本と台湾の更なる交流と発展を目的として2016年から始まった「台湾フェスタ in 代々木公園」も今年で4年目。毎年2日間で約10万人近くの来場者を集める日本最大級の台湾イベントです。夜市や現地で人気の本格台湾料理やドリンク類やスイーツ(今回は素材やクオリティにこだわった厳選されたタピオカドリンク店を集めたタピオカストリートというエリアも)が食べられたり、人気台湾アーティストのライブが見られたり、台湾食材を扱う店の出店があったりと台湾の魅力の一部が集まる貴重な機会です。現時点で出店情報が全て揃っていないこともあり、今回は現在出ている情報と過去の出店情報を基に記事を作成してみました。

『フード』

『台湾』

台湾のソウルフード"魯肉飯(ルーローハン)"や牡蠣のオムレツ"蚵仔煎(オアチェン)"などの台湾定番人気グルメだけでなく、屋台の定番メニューである揚げ鶏"鶏排(ジーパイ)"や現地でも賛否両論というB級グルメの"臭豆腐(チョウドウフ)"、肉餡を片栗粉で作った皮で包んで揚げた(蒸した)"肉圓(バーワン)"、台湾腸詰"香腸(シャンツァン)"、台湾風にゅうめん(?)"麺線(ミェンシェン)"、などが食べられるとの事です。ただし中には本格台湾料理を装った台湾風料理を出す店もあるみたいなので事前に過去の感想等をチェックして予習しておきましょう。

『ドリンク・スイーツ』

『台湾』

今回は何といっても素材やクオリティにこだわった厳選されたタピオカドリンク店を集めたタピオカストリートに注目が集まりそうですね(詳しくは公式ホームページを)。他にも日本のフワフワかき氷ブームの火付け役となった"雪花冰(シュエホワビン)"などの様々な台湾かき氷やポストタピオカミルクティーとして今注目の台湾スイーツである甘くない豆乳プリンに茹でピーナッツやフルーツ等をトッピングしシロップをかけて食べる"豆花(トウファ)"など様々な注目の台湾スイーツが味わえるようです。
また、台湾といえばお茶が美味しいことでも有名なのですが本格台湾茶やフルーツ茶のお店も出店されているようです。さらに軽くて飲みやすい台湾ビール"金稗"や日本では珍しいフルーツビール"パイナップルビール"なども味わるようです。

『ステージ』

『台湾』

最新の台湾ミュージシャンによるライブや台湾の伝統芸能である「獅子舞」や「三太子」、伝統舞踊「山地舞」が披露されたり様々なショーが行われるようです。特に台湾出身でありながら全て日本語詞で歌う日本でも人気のインディーバンド「ゲシュタルト乙女」がおすすめです。ドリーミーな音楽性で現在の注目されている台湾インディーポップシーンを感じるいい機会だと思います。

会場

『台湾』

台湾の夜市をイメージした赤い提灯が随所にセットされるようなので遅い時間帯に訪問すれば台湾夜市の雰囲気を味わうことが出来そうです。

『台湾フェスタ2019』イベント詳細

日程
2019年7月27 日(土)・28日(日)
開場10:00 終演20:00予定 ※雨天決行
会場
代々木公園野外音楽堂広場
アクセス
原宿駅 表参道口 徒歩5分
住所
東京都渋谷区神南2 代々木公園
主催
一般社団法人台湾フェスタ実行委員会
HP
https://twfes.com/
twitter
https://twitter.com/twfes_yoyogi
instagram
https://www.instagram.com/taiwan_festa
facebook
https://www.facebook.com/twfes

『台湾特集』&『台湾フェスタ2019』まとめ

以上、『【エンタメ】『台湾フェスタ2019』と『台湾』の魅力を紹介!』でした。
注目のエリア『台湾』と日本の関係に驚いた方も興味を持った方も是非『台湾フェスタ2019』に行って台湾の一片に触れてみてください。この記事を読んだ方からのSNS経由での感想やご意見をお待ちしております。

※掲載画像は、公式ホームページや公式Twitter及びInstagram、関連サイトから引用させていただきました。

※掲載内容は記事作成時の情報になります。ご利用の際は事前に最新情報や詳細を各店舗へお問い合わせいただくかホームページ等の公式情報をご確認ください。

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