カヤマガンカクリニック

かやま眼科クリニック

眼科の「かかりつけ医」として目の健康をサポート
病院・医療
  • 眼科
エリア
神奈川県川崎市高津区
最寄り駅
東京急行電鉄田園都市線 梶が谷駅 から徒歩1分
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~ごあいさつ~
はじめまして。かやま眼科クリニックの院長 嘉山 尚幸です。
私はこれまでに白内障手術、網膜硝子体手術を中心に約6500件の眼科手術を執刀してきました。特に網膜硝子体手術は眼科手術の中でも最も難しい手術の一つとされています。
この豊富な経験と実績をいかして、当院では日帰り白内障手術と網膜硝子体疾患の治療だけではなく、一般眼科、緑内障、ドライアイ、小児眼科など、高い専門性が求められる分野にも幅広く対応しています。
また、近隣の総合病院や大学病院と密な連携を図り、より高度な検査や治療を提供できる環境を整えておりますので安心して受診してください。

【地域と親子3代に支持される“かかりつけ医”】

「情報の約8割を取り入れている」と言われるほど、目は重要な器官です。疾患を抱えた患者さんは身体的な辛さだけではなく、不安や孤独さといった精神的な辛さにも襲われます。
これら全てを解決できるかはわかりませんが、私にできることは患者さんの心の声に耳を傾け、しっかりと治療法や病状について説明をすることです。そして患者さんに少しでも安心してもらい、治療としっかり向き合って頂く。私の考える医療はまさにこれです。眼科医になって20年間、私はこの気持ちをモットーに研鑽を積んでまいりました。

かやま眼科クリニックは、2016年5月開院とまだ若いクリニックです。聖マリアンナ医科大学病院、川崎市立病院と長く慣れ親しんできた川崎市北部地域に開院することができたのもありがたい縁を感じます。私が培った知識とスキルを少しでも地域の皆さんに還元したいと考えています。
これからは地域の患者さんに理想の医療を提供すべく頑張ってまいります。目指すは地域に密着した親子3代の“かかりつけ医”。どうぞよろしくお願い致します。

院長 嘉山 尚幸
- 一般・小児眼科 -
【一般眼科】

◎実感しづらい目の重要性
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生まれてこの方「物を見る」ということが当たり前すぎて、目(視覚)の重要性を実感する機会は滅多にありません。
しかし私たちは、情報の約8割を目(視覚)から取り入れています。試しに目隠しながら家の中で生活してみてください。
その不自由さに精神的なストレスを感じるはずです。もしくはスイカ割りをしてもいいかもしれません。周囲が情報を与えてくれているにもかかわらず、とんちんかんな場所を叩いてしまう人は少なくないでしょう。
こうした経験をすれば、視覚が情報を得るだけではなく、平衡感覚や心の平静を保つことに密接にかかわっていることも理解できるはずです。

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◎眼科の「かかりつけ医」として目の健康をサポート
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目(視覚)が欠かせない感覚器官であるものの、眼科医院に定期検査を受けに来る人は稀です。視力が低下しても「メガネをかければ解決する」と思い、メガネ専門店に行く人があまりにも多い。これはとても懸念すべきことです。
ですが、目の病状は自覚症状がないまま進行するケースが多く、気づいたときにはかなり進行しているというケースも多いのです。40歳くらいを境に緑内障や糖尿病網膜症といった疾患にかかりやすくもなります。
これらの疾患を放っておけば、失明という最悪の事態になりかねません。そうならないためにも、早期発見・早期治療がとても重要になってきます。深刻化する前に治療を受けることで日常生活を快適に過ごすこともできます。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言うように、ほんの些細な症状でも気になることがあれば、当院に相談してください。少しの勇気が“一生の後悔”を防ぐことになります。
当院では眼科の「かかりつけ医」として、眼科疾患全般にわたる診療に対処しながら、患者さんの目の健康のサポートに努めています。

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◎かやま眼科クリニックを初めて受診する方へ
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ほんの少しでも目に痛みや違和感を覚えたら、当院に相談してください。
その際、下記のものをご持参頂きたく思います。

・健康保険証(コピーは不可)。
※保険証の確認ができない場合、「保険外診療」となりますのでご留意ください。
・老人・公費など、各種受給者証(受給している方)。
・紹介状や他院での検査結果(お持ちの方)。
・お薬手帳(お持ちでない方は、現在服用中のお薬やお薬袋)。
・ご使用中のメガネ・コンタクトレンズなど。
・現在の症状や、既往歴、アレルギーなどを記したメモ(診療がスムーズに進みます)。

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【小児眼科】

◎小児眼科が持つ特有の役割
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視力の発達は8歳~10歳頃まで続くと言われています。それまでは視力が健やかに伸びる環境を作ってあげることが、お子さんの「目」および「視力」に大切なことです。
一般眼科の患者さんは大人ですので目の疾患そのものが治療の対象となりますが、小児眼科は違います。患者さんは、目の仕組みが完全に発達していないこども。病気を治療するのは当然のこと、「成長後も目の働きが正常に機能する」という視点が必要になります。
小児眼科はこの気遣いが持てるかどうかがポイントです。

物は試し!眼科で検査をしてみよう

発達途中にあるお子さんの目の障害は、外からでは中々見分けることができません。個人差はありますが、3歳くらいになればある程度の検査ができるようになります。視力検査ができるようになったら、目の動作や状態を眼科医に一度確認してもらいましょう。当院でももちろん大丈夫。

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◎セルフチェック!!こんな症状はないですか?
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スマートフォンのゲームやSNSなどの普及で、遠くを見る必要性や習慣が失われ、近視になりやすい生活環境にあります。ただ、近視は病気でありません。
過度に心配する必要はないですが、下記の様子がお子さんに見られるようでしたら、一度当院にご相談ください。

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◎怖いこどもの斜視・弱視
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・目の方向がちぐはぐな斜視
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物を見ようとするとき、目は対象物に向かいます。斜視は、両目が同じ方向を見ていない状態になる疾患です。
100人に2人くらいの割合で見られます。寝起き直後などに少しズレるのは問題ありませんが、早期治療をしないと弱視や複視(物が二重に見える)に繋がる恐れがあります。お子さんを観察して、少しでも気になるようでしたらご相談ください。

・メガネでも視力が回復しない弱視
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視力が正常に成長しない疾患、それが弱視です。メガネをかけても視力が戻りません。
斜視は弱視の原因のひとつでもあります。斜視があると、物が2つに見えたり、像がぼやけて見えたりします。
ですが、こどもは自然とその環境に順応してしまい、無意識に問題のある目を使わなくなるようになり、さらに視力の発達が妨げられてしまいます。
ご両親はお子さんの一番の理解者であり、観察者です。しっかりお子さんの様子を注視してください。

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かやま眼科クリニックの基本情報

スポット名 かやま眼科クリニック
TEL 044-789-5322
FAX 044-789-5322
住所 〒213-0013
神奈川県川崎市高津区末長1-9-1 スタイリオ梶が谷MALL 6階
営業日
9:30~12:30 × ×
15:00~18:30 × × ×
△=9:30~13:00
診療時間:
月曜~金曜
9:30~12:30/15:00~18:30
土曜
9:30~13:00
*火曜の午後は手術のみ
休診日:
木曜・日曜・祝日
HP http://www.kayama-ganka.com/
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