カミフウセン キョタクカイゴシエンジギョウショ

紙ふうせん 居宅介護支援事業所

自宅での生活を安心して継続できるよう私たちがサポートいたします。
介護・福祉
  • ヘルパーサービス
  • 介護施設
エリア
東京都世田谷区
最寄り駅
小田急小田原線 梅ヶ丘駅 から徒歩3分
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メッセージ
紙ふうせん株式会社では、訪問介護・居宅介護支援・家政婦紹介を行っております。日常生活で不安なことはどのようなことでもご相談ください。
またご利用者に安心充実したサービスをご提供できるよう、スタッフの人材育成に力を入れております。

*紙ふうせんの想い
○“してあげる”介護から、“学ばせて頂く”介護へ―
 「こんなにしてあげているのに…」という、介護に疲れた家族から嘆きの声を聴くことがあります。「そんなに頑張らなくていいですよ、肩の力を抜いてください」と、私たちは考えています。力み過ぎては、目の前のものが見えなくまってしまいます。認知症の方の“声”は言葉になりにくいものですし、頑固でわがままな方の本音は、実はとても小さな“叫び”だったりするのです。「声を聴くには沈黙が必用だ」という言葉があります。自分の心を鎮めると、相手の心が見えてくるのです。
○「自宅で生活したい」という“想い”を支えるために
 工夫をすれば、どんな方でも自宅で生活できます。車椅子生活の独居でも、ヘルパーに指示ができる方は、自宅での生活が可能です。寝たきりの独居でも急変時の覚悟ができていれば、可能です。生活リズムや好みや体調などをしっかりと把握できれば、短時間でも適切な介護ができます。
 では、認知症はどうでしょうか。自分が何をするべきか解らない、状況が理解できずに混乱する・・・。そのような本人を見て、周囲の方々もどのように接してよいのか苦しみます。今日、認知症とどのように向き合うかが、介護現場での中心的課題になってきています。
○“あなた”と向き合う介護を目指して
 認知症と向き合う介護は、不安と向き合う介護でもあります。
 かつて、“問題行動”と呼ばれていたさまざまなトラブルは、認知症の直接的な症状ではなくて、認知機能に問題があるゆえに“不安”が高まり、その不安が引き起こしているものと考えられるようになり、現在では「行動・心理症状」と呼ばれるようになりました。
 “不安と向き合う介護”は、“あなた”と向き合う介護でもあります。
○一人の人間として、人間存在の全部を大切にしたい
 ある方が退院され自宅に帰ってこられました。病院では十分な療養体制が組まれていたようでしたが、ご本人には在宅生活の希望がありました。伺うと「医療は体の事しか見ない」とおっしゃられ、心と体を切り離して考える傾向にある科学万能主義に疑問を呈していました。その方は、退院生活の不都合は十分承知の上で、自らの尊厳を守るのは自分しかいないという覚悟で退院を決めたように見えました。
○老いの価値を見つめて
 デイサービスのお迎えの介護の時、「デイサービスでは何をされましたか?どうでしたか?」と、ある老婦人に尋ねました。
 「童謡を歌うんですよ。それにしても不思議ね、皆様もわたくしも、仕事をしていた頃よりも、歌を思い出すの。すらすらと歌詞がでてきて、子供の頃の情景を鮮明に思い出すの。辛い事もあったはずなんですけど、幸せな事しか思い出さないの」とおっしゃられました。
○開かれた心で、“良くなる”介護を家族と共に
 病気になって寝込んでしまい、鬱症状も現れて、家族がどうしたら良いか手をこまねいているうちに、どんどんと体力が衰え、そこで訪問介護のサービス利用となった方がいました。訪問すると、おしりには大きな床ずれができていました。そんな寝たきりの方でも、ヘルパーの定期訪問で気持ちが軽くなり、食事を召し上がる量も増え、清潔を努めた事から、床ずれが完治し、その後元気になって外出もできるようになりました。
 年齢や条件を問わずに、回復する力は秘めているのです。

紙ふうせん 居宅介護支援事業所の基本情報

スポット名 紙ふうせん 居宅介護支援事業所
TEL 03-5426-2831
住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-13-4 朝日プラザ梅ヶ丘 202
営業日
受付時間:
月~金 9:00~18:00
定休日:
土・日・祝、年末年始(12/30~1/3)
blog http://www.kaigokamifu-sen.co.jp/category/blog
備考 紙ふうせん株式会社では、訪問介護・居宅介護支援・家政婦紹介を行っております。日常生活で不安なことはどのようなことでもご相談ください。
またご利用者に安心充実したサービスをご提供できるよう、スタッフの人材育成に力を入れております。

*紙ふうせんの想い
○“してあげる”介護から、“学ばせて頂く”介護へ―
 「こんなにしてあげているのに…」という、介護に疲れた家族から嘆きの声を聴くことがあります。「そんなに頑張らなくていいですよ、肩の力を抜いてください」と、私たちは考えています。力み過ぎては、目の前のものが見えなくまってしまいます。認知症の方の“声”は言葉になりにくいものですし、頑固でわがままな方の本音は、実はとても小さな“叫び”だったりするのです。「声を聴くには沈黙が必用だ」という言葉があります。自分の心を鎮めると、相手の心が見えてくるのです。
○「自宅で生活したい」という“想い”を支えるために
 工夫をすれば、どんな方でも自宅で生活できます。車椅子生活の独居でも、ヘルパーに指示ができる方は、自宅での生活が可能です。寝たきりの独居でも急変時の覚悟ができていれば、可能です。生活リズムや好みや体調などをしっかりと把握できれば、短時間でも適切な介護ができます。
 では、認知症はどうでしょうか。自分が何をするべきか解らない、状況が理解できずに混乱する・・・。そのような本人を見て、周囲の方々もどのように接してよいのか苦しみます。今日、認知症とどのように向き合うかが、介護現場での中心的課題になってきています。
○“あなた”と向き合う介護を目指して
 認知症と向き合う介護は、不安と向き合う介護でもあります。
 かつて、“問題行動”と呼ばれていたさまざまなトラブルは、認知症の直接的な症状ではなくて、認知機能に問題があるゆえに“不安”が高まり、その不安が引き起こしているものと考えられるようになり、現在では「行動・心理症状」と呼ばれるようになりました。
 “不安と向き合う介護”は、“あなた”と向き合う介護でもあります。
○一人の人間として、人間存在の全部を大切にしたい
 ある方が退院され自宅に帰ってこられました。病院では十分な療養体制が組まれていたようでしたが、ご本人には在宅生活の希望がありました。伺うと「医療は体の事しか見ない」とおっしゃられ、心と体を切り離して考える傾向にある科学万能主義に疑問を呈していました。その方は、退院生活の不都合は十分承知の上で、自らの尊厳を守るのは自分しかいないという覚悟で退院を決めたように見えました。
○老いの価値を見つめて
 デイサービスのお迎えの介護の時、「デイサービスでは何をされましたか?どうでしたか?」と、ある老婦人に尋ねました。
 「童謡を歌うんですよ。それにしても不思議ね、皆様もわたくしも、仕事をしていた頃よりも、歌を思い出すの。すらすらと歌詞がでてきて、子供の頃の情景を鮮明に思い出すの。辛い事もあったはずなんですけど、幸せな事しか思い出さないの」とおっしゃられました。
○開かれた心で、“良くなる”介護を家族と共に
 病気になって寝込んでしまい、鬱症状も現れて、家族がどうしたら良いか手をこまねいているうちに、どんどんと体力が衰え、そこで訪問介護のサービス利用となった方がいました。訪問すると、おしりには大きな床ずれができていました。そんな寝たきりの方でも、ヘルパーの定期訪問で気持ちが軽くなり、食事を召し上がる量も増え、清潔を努めた事から、床ずれが完治し、その後元気になって外出もできるようになりました。
 年齢や条件を問わずに、回復する力は秘めているのです。<事業案内>
紙ふうせん株式会社では、訪問介護・私費契約サービス・居宅介護支援・家政婦紹介のサービスをご提供しております。小規模運営ですが、心のこもったサービスをお届けできるよう、ご利用者の気持ちを常に考えてサービスを行なわせていただいております。

■訪問介護(ホームヘルプ)
介護が必要になっても自宅で生活を続けたい方に、可能な限り、居宅においてその有する能力に応じて自立した生活を営むことが出来るよう、また尊厳をもって安心して生活して頂けるよう介護サポートいたします。
生活の質の向上と自立した生活につながるようなサポートに努めてまいります。若いスタッフもさることながら、ある程度年配でベテランのスタッフも多く、認知症や、高齢から来る困難な鬱症状のご利用者に対する接し方もよく解っており、日々の安心と安全に寄与出来得ると自負しております。
■私費契約サービス
介護保険対象外のお困り事もご相談ください。
 ・介護保険ではご利用いただけない部分
 ・独り住まいで不安なので利用したい
 ・ご家族が仕事の為介護できない
 ・冠婚葬祭の為ご家族が長時間出かける
介護保険ではご利用いただけない(院内介助・長時間の生活援助)などの提供が可能となります。
■居宅介護支援(ケアプラン)

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