カーブカナイヤ

カーヴかない屋

マキコレワインのインポーター
ショッピング
  • 酒店
エリア
群馬県桐生市
最寄り駅
JR両毛線 桐生駅 北口から徒歩17分
上毛電鉄上毛線 丸山下駅 から徒歩1分
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メッセージ
当社のマキコレ・ワインは初輸入以来、かなり厳しい限定流通のスタイルを取っています。その為、多くのお客様やワイン・ファンの皆さんから「何処で買ったら良いか判らない、手に入りづらい」と沢山のお叱りを受けて参りました。本当に申し訳ありません。
 しかし、この限定流通にはいくつかの理由がございます。そのひとつはマキコレ・ワインの殆どが数に限りが有り、なるべく既存の取扱店に商品を潤沢に廻したく、それが100軒にもなると、とても対応する事が出来ません。将来的にも50軒程度がリミットになると思われます。それとネット上での販売は禁止しております。最近利便性を売りにワインの専門店が競って電子商取引を行っていますが、その姿は取りも直さずワインを単なる物として利を生み出す材料にしてしまっているような気がしてなりません。工業製品ならまだしも、小規模生産者が情熱を傾け額に汗をして造った素晴らしいワインに、そのような流通を望むでしょうか?私どもはお客様と直接お話をして、生産者の人と成り、その情熱を飲む方に伝えるのが仕事と考えています。
 もうひとつの理由は取扱店の存続を守る為です。すこしでも多く売れば良いと云うメーカー、生産者の考えの下では伝統のある酒屋の姿はすべて消えていくでしょう。市場エリアも何も無く、強いもの資本力のあるものだけ生き残れるシステムの中では一生懸命努力している旧来の酒屋はいらないのでしょうか? ある程度のテリトリーは不可欠と考え限定流通を敷いております。取り扱い窓口が沢山あれば販売数量が上がるのは明らかですが、それは生産者レベルの方の余りにも身勝手な論理では無いでしょうか?

 そんな訳でお客様に多大のご迷惑をお掛け致して居りましたので、ホーム・ページの開設にあたり、遠距離のお客様にも最寄りの取扱店を紹介し、より多くのワイン・ファンにマキコレ・ワインを体感していただきたいと考えています。
 このマキコレ・ワインだけでなく当店取り扱いの日本酒、焼酎にも品質にはゆるぎない自信がございます。「売れ筋だから良いのではなくお客様に損をさせない商品えらび」が私どもの座右の銘としてこれからも酒屋の商いを続けていく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 空きのある地区のワイン屋さんでマキコレ・ワインに興味のある方、どうぞお問い合わせ下さい。

代表取締役社長 金井 強

カーヴかない屋の基本情報

スポット名 カーヴかない屋
TEL 0277-22-0737
FAX 0277-22-0787
住所 〒376-0042
群馬県桐生市堤町 3-9-10
営業日
営業時間:
10:00~20:00
不定休:
お問い合わせ下さい
HP http://www.cave-kanaiya.co.jp
駐車場 あり
備考 当社のマキコレ・ワインは初輸入以来、かなり厳しい限定流通のスタイルを取っています。その為、多くのお客様やワイン・ファンの皆さんから「何処で買ったら良いか判らない、手に入りづらい」と沢山のお叱りを受けて参りました。本当に申し訳ありません。
 しかし、この限定流通にはいくつかの理由がございます。そのひとつはマキコレ・ワインの殆どが数に限りが有り、なるべく既存の取扱店に商品を潤沢に廻したく、それが100軒にもなると、とても対応する事が出来ません。将来的にも50軒程度がリミットになると思われます。それとネット上での販売は禁止しております。最近利便性を売りにワインの専門店が競って電子商取引を行っていますが、その姿は取りも直さずワインを単なる物として利を生み出す材料にしてしまっているような気がしてなりません。工業製品ならまだしも、小規模生産者が情熱を傾け額に汗をして造った素晴らしいワインに、そのような流通を望むでしょうか?私どもはお客様と直接お話をして、生産者の人と成り、その情熱を飲む方に伝えるのが仕事と考えています。
 もうひとつの理由は取扱店の存続を守る為です。すこしでも多く売れば良いと云うメーカー、生産者の考えの下では伝統のある酒屋の姿はすべて消えていくでしょう。市場エリアも何も無く、強いもの資本力のあるものだけ生き残れるシステムの中では一生懸命努力している旧来の酒屋はいらないのでしょうか? ある程度のテリトリーは不可欠と考え限定流通を敷いております。取り扱い窓口が沢山あれば販売数量が上がるのは明らかですが、それは生産者レベルの方の余りにも身勝手な論理では無いでしょうか?

 そんな訳でお客様に多大のご迷惑をお掛け致して居りましたので、ホーム・ページの開設にあたり、遠距離のお客様にも最寄りの取扱店を紹介し、より多くのワイン・ファンにマキコレ・ワインを体感していただきたいと考えています。
 このマキコレ・ワインだけでなく当店取り扱いの日本酒、焼酎にも品質にはゆるぎない自信がございます。「売れ筋だから良いのではなくお客様に損をさせない商品えらび」が私どもの座右の銘としてこれからも酒屋の商いを続けていく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 空きのある地区のワイン屋さんでマキコレ・ワインに興味のある方、どうぞお問い合わせ下さい。

代表取締役社長 金井 強【マキコレワインとは】
 ありていに言えば、比類ないワインである。金井麻紀子が10年余りのフランス在住の間、沢山のワイン業界の人々と出会い、さまざまなワインを体験し、生産者や畑から、そして出会ったワインから多くの事を学んできました。そんな中で自分が一生飲み続けたいと思える優良ワインを日本の市場に紹介したものがマキコレ・ワインです。
 若いワインを飲んでその良し悪しを判定するのは中々難しいことですが、選んだワインはその全てにキラリと光るものが有り、各生産者がそれぞれの最良の方法で育てたブドウをそのままのバランスで瓶に詰める、という一見本当に簡単に思える事が、私にとって最大のキーポイントなのです。
 それと同時に生産者の人間性が選択のファクターの大きな要素に成ったのは否定できない事実です。ワインは絶対、造り手の人柄が溢れ出ます。楽しい人、奥の深い人、優しい人、研究熱心な人、神経質な人、そんな人間模様がワインに出ます。

 一言で言えば・・・・「おいしい人」が美味しいワインを造るのです。

そして、マキ・コレ・ワインの最大のテーマは、日本人の舌で選んだ日本の食文化にマッチするワイン。日本人の味覚はかなりレベルが高く、日本の料理人の感性の高さ、素材を活かした独創性のある料理は世界中が認めています。
 それに引き換えワインの世界では、相も変わらず一部の評論家の点数を頼りにし、本来の日本人の持つ微妙な味を嗅ぎ分ける繊細な味覚の能力が少しも生かされて無い様な気がしてならないのです。世界に誇れる日本人の味覚に合った、料理と併せると相乗的に旨くなるピュアで緻密な味のワインを楽しんでいただきたいのです。
 思い返すとこのような素晴らしいワインが発掘出来たのは、めぐまれた環境と大きな運に他なりませんが、自分が飲み続けたいワインを探すと云うスタイルは間違っていなかった様な気がいたします。まだまだ旅の途中ですがこれからも、真のワイン・ファンの為に美味しいワインを探し続けて行きたいと考えています。

金井 麻紀子
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