ミチルヨウチエン

ミチル幼稚園

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学校・教育
  • 幼稚園
エリア
埼玉県所沢市
最寄り駅
所沢市役所から車で13分
西武新宿線 新所沢駅 から車で8分
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メッセージ
★来て、見て、お話ししませんか?★

世の中が物理的に豊かで便利な生活を求めつづけてきた結果、最近では物や情報があまりにも多くなりすぎて、大人でさえもほんとうによいことやよいものが何なのかわかりにくくなっています。そのような時代にこどもたちもまた、本当に必要なものや夢中になれることがみつけられず、迷っている気がします。

ミチル幼稚園は第一次オイルショックを経て、みんながほんとうの幸せってなんだろうと考えはじめたころに、こどもたちの幸せをいっしょにみつけていこうという思いを込め、メーテルリンクの『青い鳥』の主人公の名前をいただいて開園しました。
以来ずっと世の中は「ほんとうの幸せ」をさがしつづけているような気がします。そして私たちも、こどもたちがいつも幸せであるように、よりよい保育のあり方を求めつづけています。行事やなにか特別なことがある時だけでなく、むしろ日常の園生活が、こどもたちにとってほんとうに幸せな時間となるように努めています。

だから興味をもたれたら、何度でも参観してこどもたちのようすをご覧いただき、私たちの話を聞いていただきたいのです。

ミチル幼稚園の基本情報

スポット名 ミチル幼稚園
TEL 04-2942-8445
住所 〒359-0001
埼玉県所沢市下富1100-2
営業日
開園時間:
お問い合わせください
休園日:
土・日・祝
HP http://www.michiru.ed.jp/
備考 ★来て、見て、お話ししませんか?★

世の中が物理的に豊かで便利な生活を求めつづけてきた結果、最近では物や情報があまりにも多くなりすぎて、大人でさえもほんとうによいことやよいものが何なのかわかりにくくなっています。そのような時代にこどもたちもまた、本当に必要なものや夢中になれることがみつけられず、迷っている気がします。

ミチル幼稚園は第一次オイルショックを経て、みんながほんとうの幸せってなんだろうと考えはじめたころに、こどもたちの幸せをいっしょにみつけていこうという思いを込め、メーテルリンクの『青い鳥』の主人公の名前をいただいて開園しました。
以来ずっと世の中は「ほんとうの幸せ」をさがしつづけているような気がします。そして私たちも、こどもたちがいつも幸せであるように、よりよい保育のあり方を求めつづけています。行事やなにか特別なことがある時だけでなく、むしろ日常の園生活が、こどもたちにとってほんとうに幸せな時間となるように努めています。

だから興味をもたれたら、何度でも参観してこどもたちのようすをご覧いただき、私たちの話を聞いていただきたいのです。■ふりかえりたくなる、みちでした。
そこにすてきな人がいて、心にしみる思いがある、そういう場所で人はふりかえるのだと思います。
こどもたちにとって、幼稚園がそのような場所でありたいとミチルは考えています。
お子さまの幼稚園入園を考えていらっしゃる方々や、幼稚園の先生になろうとしているみなさん、ミチル幼稚園を参観していただき、ミチルの保育スタイルを体験してみませんか。

■先生たちはミチルの誇りです。
どんなに立派な建学精神や教育方針を掲げていても、それを実現しようとがんばってくれる先生たちがいなければ、幼稚園は何もできません。
ミチルの先生たちは、教師としての技能もさることながら、こどものためなら骨身を惜しまない人たちです。
誰に対してもそうできなければ、こどもたちにあたたかい心で接することはできないと考えているので、こどもたちにはもちろんのこと、新人の先生や外国人講師にも、とてもやさしく親切です。
そしてこどもたちのことを何よりも大切に思っているので、相手がたとえ園長であろうと「お言葉ですが…」と反論してくることもあります。
日々の生活の中で、人の目にふれないところや、評価に結びつかないようなことにまで思いを巡らし、さまざまな工夫をしています。
そういう先生たちを、ミチル幼稚園はとても誇りに思っています。

■個性のサイズ、いろいろあってちょうどいいね。
人はひとりひとり顔かたちやからだの大きさが違っているように、ものの考え方、感じ方も、生き方も、何もかもが人それぞれです。ミチル幼稚園は、たくさんのこどもたちがいっしょに生活していくためには、なんでも「おそろい」にするのがいちばん、とは思いません。お互いの違いを認め合い、尊重しあう、それが集団の中でひとりひとりが幸せに生活していくために必要だと考えています。

たとえば昼食も、こどもたち自身やご家庭の事情に合わせて、選択することができます。
通園カバンと帽子はありますが、制服はありません。
思い切り遊んで、10回よごしたら10回着がえさせてあげたいという思いから、着がえの服をたくさん用意しています。
ひとりひとりの可能性を発見し、育てていくための工夫のひとつとして、楽器演奏の自主練習など、こどもたちの主体的活動を応援しています。

国際化時代もふまえ、価値観や文化の違いを認め、理解のできる人に成長してほしいと願っています。
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