ナカガワコドモクリニック

中川こどもクリニック

小児科・腎臓内科
病院・医療
  • 小児科
  • 腎臓内科
エリア
大阪府泉北郡忠岡町
最寄り駅
南海 忠岡駅 から徒歩4分
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メッセージ
☆☆挨拶☆☆
 子供が病気になると、子供も苦しそうで可哀想なのですが、お母さんも心配と看病で疲労困憊しています。そんなお母さんたちがほっとできて、病気と闘おうという元気がでるようなクリニックにしたいと思っています。出来るだけ科学的に、でも誰にでも分かりやすく病気についてお話して、病気と闘っていくための信頼できるガイドでありたいと思っています。専門的医療が必要な時、適切な時期に適切な病院に紹介するのも、大切な開業医の仕事と思っています。

☆☆お知らせ☆☆
新しいワクチンのおはなし
 2009年から新しいワクチンが次々と発売されました。下記のワクチンを当院でも実施しています。Hibワクチンは品不足のため、診療所1施設あたり3名分/月しか供給されないので、現在は予約していただいて2~3ヶ月待ちとなっています。他のワクチンは品不足はありません。Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頚がん予防ワクチンは任意(自費)接種で、日本脳炎ワクチンは定期(公費)接種です。

 Hibワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン;
乳幼児の重症細菌感染を防ぐため、肺炎球菌とヒブ菌のワクチンをしよう!  
・肺炎球菌とヒブ菌(インフルエンザ菌b型)は、小児の重症細菌感染の2大起炎菌であり、抗生物質耐性菌が多く、難治性となることが少なくありません。
・これらのワクチンは高価な印象を受けますが、費用対効果が高く、病気による医療費を減らすと報告されています。
・肺炎球菌、ヒブ菌ともに、感染危険因子は集団保育であり、0歳で保育所に入所する児はぜひ受けてほしいと思っています。
・肺炎球菌は、小児の重症細菌感染症(菌血症、肺炎、髄膜炎、難治性中耳炎)の原因になっていることが最も多いのです。
・ヒブ菌は、乳幼児の細菌性髄膜炎の原因となっていることが最も多いのです。
・3種混合ワクチン(DPT;ジフテリア、破傷風、百日咳)と肺炎球菌ワクチンとHibワクチンは同時接種可能ですが、Hibワクチンが入手困難な現時点では、まずDPTと肺炎球菌ワクチンを行い、Hibワクチンは入手のめどがつきしだい個々人でスケジュールを立てていくことをお勧めします。

子宮頚がん予防ワクチン;
愛する娘を子宮頚がんから守ろう!
 子宮頚がんは20~30歳代では一番多いがんです。原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)感染とされており、このHPV感染をワクチンにより予防することによって、がんを予防することができます。

日本脳炎ワクチン;
ここ数年日本脳炎ワクチンが事実上中止されてきましたが、日本で飼育されているブタからは日本脳炎ウイルスが検出されており、流行が心配されています!
 2009年5月にマウスの脳を使わない培養細胞で作った新しい日本脳炎ワクチンが発売され、2010年5月から3歳児に勧奨がはじまりました。3歳児以外には役場からの連絡はきませんが、7歳6ヶ月までの子どもさんは公費で接種することができます。

予防接種外来(火曜 pm4:00~5:00)以外の時間帯でもご相談頂ければ可能です。一度、お電話ください。

中川こどもクリニックの基本情報

スポット名 中川こどもクリニック
TEL 0725-22-1611
住所 〒595-0805
大阪府泉北郡忠岡町忠岡東2丁目22-15-13
営業日
診療時間:
9:00~12:00
5:00~7:00
休診日:
木曜・土曜午後
日曜/祝日
HP http://www.nakagawaclinic.com/
駐車場 あり 6台
備考 ☆☆挨拶☆☆
 子供が病気になると、子供も苦しそうで可哀想なのですが、お母さんも心配と看病で疲労困憊しています。そんなお母さんたちがほっとできて、病気と闘おうという元気がでるようなクリニックにしたいと思っています。出来るだけ科学的に、でも誰にでも分かりやすく病気についてお話して、病気と闘っていくための信頼できるガイドでありたいと思っています。専門的医療が必要な時、適切な時期に適切な病院に紹介するのも、大切な開業医の仕事と思っています。

☆☆お知らせ☆☆
新しいワクチンのおはなし
 2009年から新しいワクチンが次々と発売されました。下記のワクチンを当院でも実施しています。Hibワクチンは品不足のため、診療所1施設あたり3名分/月しか供給されないので、現在は予約していただいて2~3ヶ月待ちとなっています。他のワクチンは品不足はありません。Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頚がん予防ワクチンは任意(自費)接種で、日本脳炎ワクチンは定期(公費)接種です。

 Hibワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン;
乳幼児の重症細菌感染を防ぐため、肺炎球菌とヒブ菌のワクチンをしよう!  
・肺炎球菌とヒブ菌(インフルエンザ菌b型)は、小児の重症細菌感染の2大起炎菌であり、抗生物質耐性菌が多く、難治性となることが少なくありません。
・これらのワクチンは高価な印象を受けますが、費用対効果が高く、病気による医療費を減らすと報告されています。
・肺炎球菌、ヒブ菌ともに、感染危険因子は集団保育であり、0歳で保育所に入所する児はぜひ受けてほしいと思っています。
・肺炎球菌は、小児の重症細菌感染症(菌血症、肺炎、髄膜炎、難治性中耳炎)の原因になっていることが最も多いのです。
・ヒブ菌は、乳幼児の細菌性髄膜炎の原因となっていることが最も多いのです。
・3種混合ワクチン(DPT;ジフテリア、破傷風、百日咳)と肺炎球菌ワクチンとHibワクチンは同時接種可能ですが、Hibワクチンが入手困難な現時点では、まずDPTと肺炎球菌ワクチンを行い、Hibワクチンは入手のめどがつきしだい個々人でスケジュールを立てていくことをお勧めします。

子宮頚がん予防ワクチン;
愛する娘を子宮頚がんから守ろう!
 子宮頚がんは20~30歳代では一番多いがんです。原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)感染とされており、このHPV感染をワクチンにより予防することによって、がんを予防することができます。

日本脳炎ワクチン;
ここ数年日本脳炎ワクチンが事実上中止されてきましたが、日本で飼育されているブタからは日本脳炎ウイルスが検出されており、流行が心配されています!
 2009年5月にマウスの脳を使わない培養細胞で作った新しい日本脳炎ワクチンが発売され、2010年5月から3歳児に勧奨がはじまりました。3歳児以外には役場からの連絡はきませんが、7歳6ヶ月までの子どもさんは公費で接種することができます。

予防接種外来(火曜 pm4:00~5:00)以外の時間帯でもご相談頂ければ可能です。一度、お電話ください。
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