ツキヨミジンジャ

月讀神社

日本各地の月讀神社の本宮
神社
  • 神社
エリア
長崎県壱岐市
最寄り駅
芦辺港から車で約5分
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ご由緒
壱岐の月讀神社はもともと壱岐の豪族の壱岐氏が、航海の安全を祈るためにお祀りしていたとされます。
その後487年、大和時代に阿閉臣事代(あへのおみことしろ)が遣任那使として、任那の国に使いで行った際に、壱岐の月読神が「私は月神である。私を京都にまつりなさい。その通りにすれば日本国中が幸せになるだろう。」と言い、阿閉臣事代は都に帰って天皇にそのことを報告しました。

天皇はこれを受け入れ、壱岐県主の先祖 押見宿彌(おしみのすくね)を壱岐島から京都に呼び、嵐山に壱岐の月神を分霊して、月讀神社を祀ったそうです。

その後、京都の月讀神社を中心にして日本全国に神道が根付くようになりました。
したがって、壱岐の月讀神社が全国の月讀社の「元宮」(もとみや)となり、このことから当社は「神道の発祥の地」とされています。
祈願・お祓いのご案内
◇安産祈願
◇初宮詣祈願(お宮参り)
◇初誕生
◇七五三の祝い
◇御入学・御卒業の祝い
◇成人の祝い
◇厄払い
など
御護・御札のご案内
◇幸(ふく)守り:鈴は幸福を招くと言われています
◇幸福桜鈴:桜は古来花王と称される国花で、それに鈴の持つ力を添えたものです
◇水鈴(みず)のおと【金/銀】:この鈴は水琴窟の音を再現した物です
◇商売繁盛(木札):神棚等にお祭りする御札で、特に商売繁盛のご神徳があります
◇御守護
◇清めの土:神社境内の神聖な土(月讀神社のパワー持つ)です
◇金幣:御幣で、神様の霊が宿ったものです
など

月讀神社の基本情報

スポット名 月讀神社
TEL 0920-45-4145
住所 〒811-5732
長崎県壱岐市芦辺町国分東触464
営業日
受付時間:
9:00~17:00
年中無休:
-
HP http://tsukiyomijinja.com/
駐車場 あり

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