モチヅキランエン

望月蘭園

当園は昭和48年2月、現在の地に先代・望月明が開業したのを興りとする洋蘭育種農園です。
ショッピング
  • 園芸・ガーデニング
  • 趣味、工芸(その他)
エリア
茨城県東茨城郡茨城町
最寄り駅
岩間インターチェンジから車で14分
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 涸沼駅 から車で16分
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どんな蘭屋さんなの?
先代・望月明は未知の種を自らの手で作り出す、摩訶不思議な洋ランワールドに魅了されました。
とりわけ彼が夢中になったのは、パフィオペディラムという一風変わった趣の蘭です。

2010年に望月明は世を去りましたが、その遺志を継ぐ交配は今日でも行われており、近年は南米で栽培・開花させたものがヨーロッパ市場に出荷されるまでになりました。
その育種の中心は「モーディータイプ」と呼ばれる単花系種です。
1980年代以降、アメリカで盛んになったスタンダードをいち早く取り入れ、当園の大きな流れとなりました。
今後の展開にご期待を頂ければ二代目としてこの上ない幸いに存じます。
望月蘭園の看板イベント「パフィオフォーラム・ひぬま」
同業者有志を招いてのオープンハウスセールや前夜祭、参加者懇親会、JOGAメダル審査会までを併催する、国内でもよく知られた春の洋蘭イベントとなっています。
特別な参加資格を設けず、発会当初から一貫して非会員制、毎年4月に「いこいの村涸沼」=茨城県鉾田市=を会場としたシンポジウムを行い、プロアマの別なく毎年100人前後が臨席します。
内外からスリッパー・オーキッズに関する専門家を招き、セッションを通じて見識を高めるばかりでなく、愛好家相互による意見交換や親睦をはかる目的でたいへん有意義な場であると言えます。
パフィオペディラムについて
アジア大陸南部からスマトラ、マレーシア、インドネシア、ボルネオなど、赤道を中心とした熱帯アジア、さらに、パプアニューギニアを超えてソロモン諸島にまで分布する地生ランの一種で、今日現在で約160の原種が確認されている、蘭科五大属の一つです。
唇弁の形がスリッパに似ているため、Lady's Slippers(貴婦人のスリッパ)と呼ばれることもあります。
カトレヤ、デンドロビュームなど、俗に着生ランと呼ばれるものと違い、株にバルブを持たず、地面に根を張って地中から水分や栄養分などをもらうのが地生ランの大きな特徴です。
地生ランとしてよく知られているものにはエビネや紫蘭、トキ草などがあげられます。

望月蘭園の基本情報

スポット名 望月蘭園
TEL 029-292-1534
FAX 029-292-8768
住所 〒311-3156
茨城県東茨城郡茨城町奥谷93-1
営業日
営業時間:
9:00~17:00
定休日:
木曜日
HP http://mochizukiorchids.com/
駐車場 あり
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