モスバーガー アルプラザヤステン

モスバーガー アルプラザ野洲店

あなたの街のモスバーガー。
グルメ
  • 喫茶・カフェ
  • 軽食
エリア
滋賀県野洲市
最寄り駅
JR東海道本線(琵琶湖線) 野洲駅 東口から徒歩7分
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「モスバーガー」誕生秘話
■「ハンバーガーって、何ですか?」

1972年。今では信じられない言葉ですが、当時はまだハンバーガーが日本に浸透していなかった時代。「ハンバーガーのパティをつくってほしい」と持ちかける創業者の故・櫻田慧(以下櫻田)に対し、食品会社はどこも「ハンバーガーって、何ですか?」と、答えたそうです。

櫻田にはひとつのイメージがあったといいます。それはアメリカで感銘を受けた「トミーズ」という店のハンバーガー。「この味を日本人の味覚に合うよう、もっとおいしくつくることはできないだろうか」と考え、食品会社を訪ね歩いていました。
しかしどこも反応は薄く、「そんな得体の知れないものはつくれない」「実績のないところとは手を組めない」と、門前払いされてばかりだったとか。

そんな中、ついに手を差しのべる食品会社があらわれました。「私が目標とするハンバーガーを食べに、一緒にアメリカに行っていただけませんか?」と切り出す櫻田。その唐突な依頼を受け入れ、共にロサンゼルス郊外にある「トミーズ」へと渡米しました。
■パティとソースの分析と追求
渡米先では、ハンバーガーを買い込み、パティとソースの分析に取りかかることにしました。
実家が料亭を営み、味にはうるさいと自負する櫻田ですら調味料の微妙な配合まではわかりませんでした。しかし、食品会社のスタッフはさすが食のプロ。鍛えられた舌だけを頼りに、たちまち香辛料の配合や塩加減を見極めていったそうです。
■日本人の味覚に合うハンバーガーを作る
日本に帰国後は、その情報を頼りに試作品をつくる日々。「パティは日本人に親しまれているハンバーグをベースにしてはどうか」「もっと味に奥行きを出した方がいい」と、徹底して日本人の味覚に合うハンバーガーづくりにこだわり続けました。
ミートソースは、「コク味」に重点をおき、フォンドボーなどを使って味のベースづくりからスタート。それでもなかなか納得できず、試作を重ねた末にたどりついたのは、なんと鶏ガラと豚骨のスープ。
さらにコクとまろやかさを出すため、炒め玉ねぎ、バター、乳製品、赤ワインなどを加えました。そして最後は独自にブレンドしたスパイスで調整。日本人の味覚に合うようにさらに進化を遂げた、オリジナルのミートソースが完成したのです(※)。

モスバーガーが誕生するまでには、試作から約180日もの月日が過ぎていました。

※ミートソースは、2015年現在までに複数回リニューアルしています。

モスバーガー アルプラザ野洲店の基本情報

スポット名 モスバーガー アルプラザ野洲店
TEL 077-518-0255
住所 〒520-2331
滋賀県野洲市小篠原1000
営業日
営業時間:
10:00~21:00
年中無休:
-
HP https://ssl.mos.jp/shop/detail/04992/
駐車場 あり
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