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東洋炭素株式会社 本社

炭素のリーディングカンパニー
企業・事務所
  • 化学
エリア
大阪府大阪市西淀川区
最寄り駅
JR東西線 加島駅 から徒歩5分
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東洋炭素のものづくり
● 東洋炭素ってこんな会社
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― 元素記号C、原子番号6。私たちの炭素の夢は、未来へと無限に拡がります ―
自然界に広く分布し、紀元前の昔から利用されてきた炭素。無限の可能性を秘めた炭素に魅せられ、私たちは理想の品質を追求し続けてきました。
そして 1974年、日本で初めて等方性黒鉛の開発に成功。以来、炭素の可能性は飛躍的に拡がり、数々の画期的な炭素製品が誕生しました。
いまや半導体・宇宙航空用途など最先端テクノロジー分野にも広く採用されています。
パイオニアメーカーとしての実績をもとに、私たちの活躍の場は世界規模で拡大しています。
さらに創造力を磨き続け、社会に貢献できるグローバル企業をめざして。私たちの挑戦は続きます。

≪ 業界に先駆けて等方性黒鉛を開発 ≫
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東洋炭素が扱っているのは「炭素(Carbon)」の中でも「黒鉛(Graphite)」という素材です。
約3000℃の高温処理により誕生する黒鉛は、整った結晶構造を持ち、電気をよく通す性質があります。
黒鉛は様々な産業分野の製品素材に採用されてきたゆえに、時代とともにファインでより安定した特性を求められるようになりました。
専業メーカーとして理想の品質をひたすらに追求し、研究開発を重ねてきた私たちは、業界に先駆けて静水圧成形法による「等方性黒鉛」の開発に成功。
従来の黒鉛の問題点を大きく改善する新素材として話題を集めました。

≪ 黒鉛製品のパイオニア ≫
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等方性黒鉛には、熱及び電気伝導性にすぐれ、高温や薬品への耐性が高く、軽量で加工が容易、摩擦・磨耗が起こりにくいという特性があります。
このことから高い信頼性を要求される原子力分野・放電加工分野・半導体分野などを中心に、幅広い産業分野で活躍。東洋炭素はパイオニア企業として世界をリードしてきました。
最近では、黒鉛製品表面にコーティングを施した機能性複合材料など次々と新しい製品を開発。新しい機能を持った黒鉛を創造する夢へ邁進し続けています。
柔軟な発想と大志を抱いて。私たちの舞台は世界へ。
炭素の無限の可能性は、海をも越えてワールドワイドに、豊かな拡がりを見せています。
私たちは国際的なマーケット動向やビジネスチャンスをキャッチするために、生産および販売の拠点を世界の重点地域に配置。グローバルなビジネスを展開しています。

【 多極化する海外ネットワーク 】
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先端産業の進むアメリカ・ヨーロッパで東洋炭素の製品は早くから高く評価されてきました。
国際的なニーズに応えるため、私たちは世界各地に営業・販売拠点として現地法人と販売代理店を設置。
直販体制を基本に、ユーザーとの技術的な信頼関係を深めてきました。
生産拠点としては、アメリカにTOYO TANSO USA、ヨーロッパのドイツにGTD GRAPHIT TECHNOLOGIE、アジアは中国・上海にSHANGHAI TOYO TANSOを設立。
三極体制を確立し、重点地域を軸にしたビジネス展開を行っています。

【 ボーダレスな情報共有が鍵 】
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世界に張り巡らされたTOYO TANSOネットワークは、顧客ニーズの最優先と素早いアクションが身上。製販一貫システムを整え、国際的なマーケットでの柔軟な対応や生産コストの低減などに、力を発揮しています。
また、世界各地で幅広い産業分野に関わり、蓄積してきた情報は、全てよりよい製品づくりのためにフィードバック。
東洋炭素では、世界各地のマネージャー・エンジニアのコミュニケーションを密にし、マーケットやユーザーの動向などの最新情報と連帯感の共有化を図っています。
東洋炭素が選ばれるワケ
***** 選ばれ続けるために。高品質の東洋炭素ブランドを創り出す最新鋭の設備と技術 *****
「お客様第一主義」「品質第一主義」を経営の根幹にすえてきた私たちにとって、ユーザーの評価がすべて。ご満足と信頼をいただくために、安定した品質の維持が必須です。
東洋炭素の各工場では、それぞれが優れた設備と技術を集積し、独自の生産ラインを確立。
生産工程における様々な諸要因を各工場間で速やかに改善・補完できるシステムを整えています。最高の品質を提供するために。
私たちは常に生産拠点のクオリティアップを図っています。
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● 各工程で徹底する品質管理システム
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素材製造工程では、省人化・24時間稼動の最新鋭工場として、コンピューターによる集中管理と工程ごとの品質検査を厳重に実施。
また加工工程では、作業担当者の自主検査はもちろん、最新の測定機器と技術スタッフによる厳重な検査が行われ、仕上がり精度を徹底して管理しています。
また、各工程で品質精度をチェックする機器はトップランクのものを使用。最高水準の品質とは、他社との比較の上にあるのではなく、私たち自身にあるものと考えます。
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● 品質保証体制を整えた生産拠点
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私たちは徹底したTQC活動によって多くの成果を結実させ、製品の品質に揺るぎ無い自負を持ってきました。
そして、新たな品質基準を必要とする時代へシフトした近年、国際標準化機構から発信されるISO規格は私たちにとっても重視すべき基準となりました。
鋭意に体制づくりを推進してきた結果、1996年詫間事業所でISO9002認証を取得。1998年には東炭化工株式会社でISO9001認証を取得。
2003年10月には詫間事業所がISO9001への移行を完了、同年に生産技術センター(旧大野原技術開発センター)、いわき工場が、2004年5月には萩原工場が、2006年1月には大和田カーボン工業が、それぞれISO9001認証を取得しました。
これらは東洋炭素の品質保証体制の幅を広げ、東洋炭素ブランドをより確かなものにしています。
こんな所で活躍しています
私たちの研究開発の歴史は、ユーザーとの出会いの数と重なります。ユーザーから寄せられる新しいニーズの一つひとつが、ビジネスを拡大していく好機となりました。
多岐に渡る私たちの製品と事業展開は、全ての素晴らしき出会いの結実なのです。

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≪ あらゆる場面で使われている東洋炭素の製品 ≫

■■ 半導体用 ■■
シリコン単結晶引上げ炉のるつぼ・ヒーターや、半導体ウエハーの表面に成膜するエピタキシャル成長装置用のSiCコーティング黒鉛その他太陽電池製造用、液晶製造用などに、黒鉛は不可欠な素材となっています。
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■■ 冶金用 ■■
光ファイバー製造装置用の高純度黒鉛をはじめ、放電加工用や連続鋳造用ダイス、工業炉用、ガラス・石英製造用などに幅広く対応しています。
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■■ 機械用 ■■
ベアリング、パッキンシール、ベーン、また電車のパンタグラフの上部に取り付けるスライダーなど、様々な用途に黒鉛の特性が活かされています。
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■■ 電気用 ■■
一般産業用モーターや家電・電動工具のモーター用として、長寿命で高効率のカーボンブラシを供給しています。
また、優れた耐摩耗性を実現し、給電用のトローリーホイール・シューとして使用されています。
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■■ 特殊用途 ■■
高い信頼性と品質が要求される原子力の高温ガス炉の炉心材や核融合炉の炉壁材など特殊な分野に製品を供給しています。

東洋炭素株式会社 本社の基本情報

スポット名 東洋炭素株式会社 本社
TEL 06-6472-5811
06-6472-5815
住所 〒555-0011
大阪府大阪市西淀川区竹島 5丁目7-12
営業日
受付時間:
お問合せ下さい
休業日:
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駐車場 あり
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