カブシキガイシャサンビシ ホンシャ

株式会社サンビシ 本社

安全・安心でおいしい【しょうゆ】をご提供する
企業・事務所
  • 食品
エリア
愛知県豊川市
最寄り駅
JR東海飯田線 小坂井駅 から徒歩15分
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安全・安心でおいしい<しょうゆ>をご提供する
600年もの昔から私たちが馴染んできた伝統と歴史ある調味料<しょうゆ>。
江戸時代の狂歌師、蜀山人※の歌に『世を捨てて山に入るとも味噌醤油酒のかよひじなくてかなはじ』とあるように、私たち日本人にとっては<しょうゆ>のない暮らしなど考えることもできません。
味付け海苔・あられ・佃煮・漬物など和風料理はもちろん、現在では世界的な調味料として、中華・洋風料理にまで幅広く使われています。

サンビシでは、『<しょうゆ>は人類が生み出した最高の調味料である』との考えのもと、優れた醸造技術の伝統のうえに、よりいっそうの”おいしさづくり”に絶えず取り組むとともに、食に携わる企業として、原料の厳選から醸造・容器詰め・出荷・・・・・そしてみなさまの食卓に届くまで、サンビシの全神経を集中させ、食の安全・安心に取り組んでいます。

近年、食を取り巻く環境において、狂牛病・鳥インフルエンザなどに代表される『安全・安心』を脅かす事象が問題となっています。
サンビシは、常に消費者の視点を大切にしていきたいと考えています。
しょうゆの出来るまで
しょうゆ独特の濃厚なコク、長年にわたって築きあげられてきた伝統の技法と、醸造に適した良質の水と風土、そしてしょうゆを見守る人の深い愛情にささえられて、はじめて生まれるものです。
品質の良い原料を選別することから始まり、数々の工程を経て、熟成した中から、そのエキスとも言えるしょうゆだけを引き出す。
優れた技術人が手間と時間をかけて作り出した最高級のコクとうま味、それがしょうゆです。
しょうゆのはなし・あれこれ
しょうゆは、色と香りと味で”おいしさ”を引き立てる調味料の王様であり、和風料理はもちろん、中華料理や洋風料理にも幅広く使われ、現在では世界の調味料といわれています。
良いしょうゆとは色・香り・味の調和のとれたもので、色は濁りのない赤みがかった明るい透明色、そして食欲をそそるような香り・・・・・・味は、うま味とから味が充分調和した柔かい味覚のものをいいます。
しょうゆの”うま味”の素は組み重なった多数のアミノ酸から出来ています。
アミノ酸の他にはブドウ糖、麦芽糖、酸類、それに約300種類の香り成分が含まれています。

しょうゆは微生物の力を借りてつくる醸造食品ですので、微生物が働きやすいように湿度等をコントロールしながらゆっくり発酵させる製法に”うまさ”の秘密が隠されているともいわれています。ちなみに、しょうゆと同じように発酵させて作りだす食品の代表的なものにお酒があります。
おいしいワインは最低3年、ブランデーやウィスキーなら5年~20年の時間をかけてつくるのです。

●こいくちしょうゆ
関東地方を中心に、全国的に製造されている最もポピュラーなしょうゆです。色は濃い褐色で、いろいろな料理に幅広く使われています。

●うすくちしょうゆ
主に関西地方で煮物などに使われてきたしょうゆです。つくり方はこいくちしょうゆと同じですが、各工程で色が付かないように様々な工夫が凝らされています。色はうすめですが塩分は少々高めです。

●たまりしょうゆ
東海地方で作られている、主に大豆を原料にしたしょうゆです。
正式にはたまりしょうゆ、一般的にはたまりと呼ばれ、この地方ならではの調味料として人気を集めています。
つやのある濃い色と贅沢なうま味が特徴で、大豆たんぱくの優れた点を存分に引き出しています。

●しろしょうゆ
たまりしょうゆと並んで、愛知県でつくられているしょうゆです。
色は無色に近いやや赤みをおびた黄色。独特の香りと、ほんのりした甘味があり、高級品のイメージがあります。茶碗蒸しなど色をつけたくない料理に大変重宝します。

●さいしこみしょうゆ
山口県柳井地方が本場のしょうゆです。
原料はこいくちしょうゆと同じですが、仕込みの際塩水の代わりにしょうゆを使います。
別名、甘露しょうゆとも呼ばれています。

株式会社サンビシ 本社の基本情報

スポット名 株式会社サンビシ 本社
TEL 0533-72-3111
FAX 0533-3-72-3112
住所 〒441-0102
愛知県豊川市篠束町若宮 53番地
営業日
受付時間:
お問合せ下さい
休業日:
お問合せ下さい
HP http://www.sanbishi.co.jp/company/index.html
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