ホクセイガクエンヨイチコウトウガッコウ

北星学園余市高等学校

教師全員が生徒一人ひとりと真正面から向き合い、創り上げる君の高校生活!
学校・教育
  • 私立高校
エリア
北海道余市郡余市町
最寄り駅
JR函館本線 余市駅 から徒歩20分
JR函館本線 余市駅 からバス 協会病院行きバスで10分
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メッセージ
「つくりあげる君の高校生活」

全国から集まる個性豊かな生徒たち。
彼らの6割は不登校経験者です。年齢や出身地はもちろん価値観も経験もさまざま。
楽しい仲間たちがいっぱいです。
自由な雰囲気の中で、君らしい高校生活を送ってみませんか。

北星学園余市高等学校の基本情報

スポット名 北星学園余市高等学校
TEL 0135-23-2165
FAX 0135-22-6097
住所 〒046-0003
北海道余市郡余市町黒川町19丁目2-1
営業日
開校時間:
電話にてお問い合わせ下さい
休校日:
電話にてお問い合わせ下さい
HP http://www.hokusei-y-h.ed.jp/
駐車場 あり
備考 「つくりあげる君の高校生活」

全国から集まる個性豊かな生徒たち。
彼らの6割は不登校経験者です。年齢や出身地はもちろん価値観も経験もさまざま。
楽しい仲間たちがいっぱいです。
自由な雰囲気の中で、君らしい高校生活を送ってみませんか。「本校は、1987年、廃校の危機に直面し、内外の多くの人々に支えられながら、九死に一生を得て生き返ったキリスト教主義の小さな学校である。 1965年にベビーブームの余波を受けて、人口2万5千人の小さな町、余市町の誘致によって創立した。 一つの町に公立と私立の高校がそれぞれ1校ずつ存在することは、結局、公立高校を失敗した生徒たちが集まる高校として運命づけられ、生徒たちは、いろいろな意味で「劣等感」の塊とならざるを得ない状態におかれていた。しかし、本校の教師集団は、そういう心に傷を持つ生徒の一人一人に寄り添いながら、彼らの「自立」を目指して支援してきた。にもかかわらず、近年の「少子化現象」は、「底辺校」といわれる高校から消滅させていく。1987年、あらゆる努力にもかかわらず、学園理事会は「廃校」を決断しなければならないところに追いこまれた。

未曾有の生徒減の嵐の中で、「進学」や「スポーツ」や「管理」を看板に生き残ろうとする高校が多い中、そこからはじき出されてきた子供たちに寄り添いながら、その子供たちを立ち直らせ、自立させるための高校が全国で一つくらい生き残ってもよいのではないか、全国の"良心的な"マスコミ関係者や教育関係者に支えられて、日本で初めて「高校中退者も受け入れよう!」と決意したのが本校の教師集団であった。

1988年、本校は、奇跡的に廃校の危機から脱出し、現在では、全国からやってくる高校中退者、または、小中学校時代「不登校・登校拒否」をしていても"他のみんなと同じように高校に行きたい"という生徒を、その意欲を認めて受け入れている。」
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