オオミワジンジャ

大神神社

日本最古の神社
神社
  • 神社
エリア
奈良県桜井市
最寄り駅
JR桜井線 三輪駅 から徒歩5分
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メッセージ
大神神社(おおみわじんじゃ)は、国のまほろばと称えられる大和の東南に位置する
円錐形の秀麗な山、三輪山を御神体として、大物主神を祀る。

大神神社の基本情報

スポット名 大神神社
TEL 0744-42-6633
FAX 0744-42-0381
住所 〒633-0001
奈良県桜井市三輪 1422
営業日
拝観時間:
境内自由
年中無休:
-
HP http://www.oomiwa.or.jp/
駐車場 あり
備考 大神神社(おおみわじんじゃ)は、国のまほろばと称えられる大和の東南に位置する
円錐形の秀麗な山、三輪山を御神体として、大物主神を祀る。~ご由緒~
遠い神代の昔、大己貴神(おおなむちのかみ)【大国主神(おおくにぬしのかみ)に同じ】が、 自らの幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)を三輪山にお鎮めになり、大物主神(おおもの ぬしのかみ)
【詳しくは(やまとのおおものぬしくしみか たまのみこと)】の御名をもってお祀りされたのが当神社のはじまりであります。それ故に、本殿 は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという、原初の神祀りの様が伝えられて おり、我が国最古の神社であります。
大三輪之神(おおみわのかみ)として世に知られ、大神をおおみわと申し上げ、神様の中の大神様 として尊崇され、各時代を通じ、朝野の崇敬殊に篤く、延喜式内社・二十二社・官幣大社として最 高の待遇に預かり、無比のご神格がうかがわれます。

■祭神 大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
■配祀 大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)

~四季・山の辺の道~
山の辺の道は、奈良盆地の東方の山裾を縫うように南北に、三輪から奈良へ通じる古道です。
大和平野には、南北にまっすぐ走る官道として、上ツ道(かみつみち)、中ツ道(なかつみち)、下ツ道(しもつみち)の3つの道が7世紀の初め頃には造られていました。
山の辺の道は、これらの道より古く、上ツ道のさらに東にあって、起伏に富み、曲折しながら村と村を結び、人々の生活の道でもありました。現在、その道は、はっきりわかりませんが、歌垣(うたがき)で有名な海石榴市(つばいち)から、三輪、景行陵、崇神陵を経て、石上神宮更に奈良へと北上する道で、延長26キロとなります。
この中で、古代の面影をよく残し、万葉びとの息づかいを伝えているのが、当社の周辺から檜原神社を通り、石上神宮までの15キロの道です。この間には、古社寺や古墳、万葉歌碑をはじめ多彩な伝承の舞台が展開し、知らない間に訪れる人を古代神話の世界へ誘ってくれます。

~ご家族そろって三輪さんで七五三詣を~
男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳と成長の節目にあたる子供たちが、神社にお参りして、これまでの健やかな生育と健康を感謝し、なお一層の成長を願うのが「七五三詣」です。
当神社では、10月・11月の二ヵ月間にわたり、毎日「七五三詣」のご祈祷をご奉仕致しておりますので、ご都合に合わせてお越し下さい。
お参りのお子さんには、「お守り」をはじめ「千歳飴」や「風船」などの記念品が授与されます。
どうぞご家族お揃いでご参拝頂き、大神様のご神前でご祈祷をお受け下さい。
       
受付時間 9時から16時までの毎日(ご予約は不要です)
ご祈祷料 5000円(お二人の場合、お二人で8000円)
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