ミヨシモモヤマヨウチエン

三好桃山幼稚園

学校法人 滝の坊学園
学校・教育
  • 幼稚園
エリア
愛知県みよし市
最寄り駅
名鉄豊田線 三好ヶ丘駅 から車で20分
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メッセージ
子どもは、我々、大人では、はかり知れない可能性に満ち溢れています。そして、この秘められた可能性は、一人ひとり違うものです。ただ、困ったことに、この可能性は、とても純粋で、大人の目には、非常に見えにくいものなのです。この可能性は、大人が無理に引き出すことは、できないのです。
この可能性が、この世に芽を出すには、子ども自身が自ら表現しなければ、どんなすばらしい可能性も埋もれて終わってしまうのです。
その為には、子どもが主体的に活動しなければ、その子の可能性は出てこないのです。子どもが主体的に活動するには“遊び”が一番効果的なのです。何故なら、何を、何故、どのようにしたいのか が、“遊び”の中には、明確に出るからです。

~環境を整える~
次に必要なのは、周囲の環境が、問題です。“枠づけしよう”、“型に入れよう”とする大人の存在は、大きな障害となるのです。又、やりたくても活動できない環境や状況も大きなマイナスとなります。子どもが、やりたいことを察知し、それが可能になる環境を用意し、手助けしていくことが必要となります。

~可能性を伸ばすことのできる人~
第3の条件として、可能性を認めて、それを伸ばすことに喜びと情熱をかける人の存在です。幼稚園と保育所では、この点に大きな違いがあります。
 子どもの中に秘められた可能性をこの幼児期に知ることにより、人は生きることに肯定的になり、人と関わることにより、人を好きになり、何より自分で自分を認めることが、できるようになるのです。

三好桃山幼稚園の基本情報

スポット名 三好桃山幼稚園
TEL 0561-32-2500
住所 〒470-0221
愛知県みよし市西陣取山26番地1
営業日
開園時間:
10:00~14:00
休園日:
土・日・祝
HP http://momoyama.ed.jp/
駐車場 あり
備考 子どもは、我々、大人では、はかり知れない可能性に満ち溢れています。そして、この秘められた可能性は、一人ひとり違うものです。ただ、困ったことに、この可能性は、とても純粋で、大人の目には、非常に見えにくいものなのです。この可能性は、大人が無理に引き出すことは、できないのです。
この可能性が、この世に芽を出すには、子ども自身が自ら表現しなければ、どんなすばらしい可能性も埋もれて終わってしまうのです。
その為には、子どもが主体的に活動しなければ、その子の可能性は出てこないのです。子どもが主体的に活動するには“遊び”が一番効果的なのです。何故なら、何を、何故、どのようにしたいのか が、“遊び”の中には、明確に出るからです。

~環境を整える~
次に必要なのは、周囲の環境が、問題です。“枠づけしよう”、“型に入れよう”とする大人の存在は、大きな障害となるのです。又、やりたくても活動できない環境や状況も大きなマイナスとなります。子どもが、やりたいことを察知し、それが可能になる環境を用意し、手助けしていくことが必要となります。

~可能性を伸ばすことのできる人~
第3の条件として、可能性を認めて、それを伸ばすことに喜びと情熱をかける人の存在です。幼稚園と保育所では、この点に大きな違いがあります。
 子どもの中に秘められた可能性をこの幼児期に知ることにより、人は生きることに肯定的になり、人と関わることにより、人を好きになり、何より自分で自分を認めることが、できるようになるのです。~園生活の基本~
■園児を尊重した生活
■自然の循環の中での生活
■自らの可能性を表現する生活

~方針~
自信と勇気 思考力とユーモアのある子を願う

~自信のある子になろう ― 遊びを通して~
 どの子にももって生まれた天分、才能が必ずあるはずです。園での多方面からの刺激により、どんどん伸びてくれることを願っています。できないことをクヨクヨしていては、伸びるものも伸びません。できることへの自信の確立が、まず先になされなければいけないと思います。

~勇気のある子になろう ― 自分の言葉を持つ~
 正しいと思ったことを実行する生活態度を、保育者と共に学び体得して行きたい。 物事に対して、まず自分はどう思うのかを考える習慣が大切です。例えば「○○は悪いことだからやらないもん。」とよく言いますが、どうして悪いことなのか知らない子が多いので、善悪の判断にもその理由を常日頃、話してあげるようにしましょう。それが自分の考えを持つ第一歩なのです。

~考える子になろう ― 経験活動主義~
 「どうしてなの?」という子どもの疑問を大切にしたいのです。結果を出す前に、自ら経験する中で考えて行くプロセスを大切にしたいのです。つまり思考力を伸ばしたいのです。子どもの意欲や希望を理解し、感じ取り、その手助けをするのが幼稚園の役割だと思っています。

~ユーモアのある子になろう ― 豊かな人間関係のために~
 日本人に欠けている大切なものの一つだと思い、園の方針へ入れました。日本人は、良い悪いだけの世界しか持っていないような気がします。生き方や考え方が極端なのです。ユーモアは、良い悪いの他に別の意見があることを示唆してくれます。このためには、豊かな情操を養わなければなりません。ユーモアがあれば人間関係も大変やわらぐのではないでしょうか。まだまだ日本における道程は、遠いような気がします。

【理念】
■尊重
子どもは、初めての事は間違える権利を持っている
■可能性
この眼差しの奥にある無限の可能性
■自然の循環
すべての子が持っている内なる能力に畏敬の念を持つ
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