エビスジンジャヤナギハラエビス

蛭子神社(柳原えびす)

柳原のえべっさん
神社
  • 神社
エリア
兵庫県神戸市兵庫区
最寄り駅
JR神戸線  兵庫駅 南口東へ5分
神戸高速鉄道  新開地、大開駅 徒歩10分
神戸市営地下鉄  上沢、中央市場前駅 徒歩15分
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主な祭日
【歳旦祭】
1月1日

【十日戎大祭】
1月9・10・11日

【例  祭】
4月10日

【夏越祭】
・夏越祭 7月10日
 ・茅の輪くぐりと縁日 ※10日以降の次の土曜日

【初午祭】
末社西本稲荷神社
旧暦の初午、又は二の午の日

【月次祭】
毎月1日・10日・15日
メッセージ
兵庫のまちは平安時代の昔から「大輪田泊」と呼ばれる良好な港のあるまちとして知られていました。
平清盛の時代には、中国・宋との貿易の拠点として港の大改修工事が行なわれ、福原には一時都がおかれた事もあります。後に兵庫のまちは「兵庫津」と呼ばれるようになり、海陸要衝の地として発展していくことになります。
兵庫津の道、西国街道という古い歴史を持つ柳原の中心に蛭子神社は建立されています。 元禄5年(1691)、兵庫津の「寺社改帳」に神社のことが記されていることから、元禄以前から祀られていたことがわかります。
現在は「柳原のえべっさん」という愛称で親しまれ、毎年1月9日~11日の「十日えびす大祭」は商売繁盛や家内安全、学業成就を
祈して多くの参拝者でにぎわいます。

蛭子神社(柳原えびす)の基本情報

スポット名 蛭子神社(柳原えびす)
TEL 078-651-0183
FAX 078-681-3238
住所 〒652-0806
兵庫県神戸市兵庫区西柳原町5-20
営業日
拝観時間:
09:00~17:00
定休日:
なし
HP http://www.hyogo-ebisu.com/
駐車場 有 ※十日えびす大祭を始め祭礼日は駐車不可
備考 兵庫のまちは平安時代の昔から「大輪田泊」と呼ばれる良好な港のあるまちとして知られていました。
平清盛の時代には、中国・宋との貿易の拠点として港の大改修工事が行なわれ、福原には一時都がおかれた事もあります。後に兵庫のまちは「兵庫津」と呼ばれるようになり、海陸要衝の地として発展していくことになります。
兵庫津の道、西国街道という古い歴史を持つ柳原の中心に蛭子神社は建立されています。 元禄5年(1691)、兵庫津の「寺社改帳」に神社のことが記されていることから、元禄以前から祀られていたことがわかります。
現在は「柳原のえべっさん」という愛称で親しまれ、毎年1月9日~11日の「十日えびす大祭」は商売繁盛や家内安全、学業成就を
祈して多くの参拝者でにぎわいます。【柳原の昔の姿】
兵庫の町は、何度も歴史の表舞台に登場し、平安時代の一時期には、福原に都がおかれていたこともあるという由緒のある町です。
兵庫津が歴史上に現れたのは、平清盛の大輪田修築の頃と思われます。
古名は「大輪田の泊」と呼ばれ天然の良港として栄えた歴史を持ち、遠く平清盛が情熱を傾注した港の繁栄も、兵庫城の城下町としての繁栄の名残も今は無く、また神戸の中心部が東へ東へと推移してしまった現況ではありますが、その歴史の足跡は町の其処かしこに残っています。
その兵庫津は、元禄地図によりますと、東は湊町から須佐・入江に達し、都賀の堤 (兵庫の外廓)で一廓をなしていました。
その兵庫の西の端にあたる柳原の名は 、往古この地に柳の大樹がありその名が出たといいます。
現在の柳原のJRガードの附近に柳原門がありました。
兵庫の棒鼻として、兵庫津の西国往還の出入口であり、役場として繁栄しました。
柳原は天明7年頃(1788)には72軒の戸数があり、明治維新まで続きました。
現今の神戸の中心地は三宮界隈に集中していますが、神戸発生の地である兵庫は、明治以後急速に発展し、大正を経て昭和20年頃までは商工の中心地として大いに繁栄しました。
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