ジェイエーキタカンミナミホンテン

JA北蒲みなみ本店

白鳥のまちから 新潟の「おいしい」をお届け
生活・サービス
  • 生活サービス(その他)
エリア
新潟県阿賀野市
最寄り駅
阿賀野市役所から車で7分
JR東日本羽越本線 水原駅 から車で5分
JA北蒲みなみ本店に行く前にチェック!
お気に入りに追加
お気に入りを解除
北蒲みなみとは
JA北蒲みなみは、新潟県の北東部に位置する阿賀野市にあります。
阿賀野市は2町2村(安田町・京ヶ瀬村・水原町・笹神村)が合併し平成16年4月1日に誕生しました。
そのうちの「水原」「京ヶ瀬」「安田」の3つのエリアから構成されるのがJA北蒲みなみです。

管内は、越後山脈の雪解け水と、一級河川である阿賀野川を水源とし、阿賀野川から五頭連峰までの広大な新潟平野に囲まれた自然に豊かな地域です。多くの農家が水稲中心の単一経営を行なっています。

県内屈指の登山者数を誇る五頭山(ごずさん)や白鳥の渡来地としても有名な瓢湖(ひょうこ)、五頭温泉郷など、観光も盛んな地域です。
特産品1
■お米(コシヒカリ)【収穫期:9月~10月】
阿賀野市水原地区の瓢湖には、冬になると、シベリヤから4~5千羽の白鳥が舞い降ります。

その優雅な姿と、精米した肌の白さから「白鳥の舞」と名付けられた美味しいコシヒカリを、全国の消費地へ発送しています。
JA北蒲みなみが自信をもっておすすめする産地精米の純粋な阿賀野市産コシヒカリです。
ぜひご賞味ください。

■カリフラワー 【収穫期:9月中旬~11月下旬】
阿賀野市では平成25年度から市・JAが一丸となり、カリフラワーの特産化に向け力を入れています。

美味しさもさることながら、白さもカリフラワーの大きな魅力の一つです。
白さを守るために、農家の方は花蕾が日焼けしないように1枚1枚葉を折り、被せていきます。
そうやって手間を惜しまず、丹精込めて作り上げたカリフラワーを是非、ご賞味下さい。

また、当JAでは、女性部を通じて、カリフラワーペーストを使った料理教室やレシピの考案等を行いながら消費拡大に向け活動しています。

■いちご(越後姫)【収穫期:2月上旬~6月下旬】
阿賀野市内では平成24年度から栽培が開始されています。

まだまだ生産者・面積共に少ないですが、『阿賀野市いちご倶楽部』という部会をJAささかみと共に立ち上げ、若手農家が切磋琢磨しあいながら、日々美味しいいちご作りに励んでいます。

越後姫は大粒で果肉が軟らかくてみずみずしく、さらに甘さと酸味のバランスが絶妙な、香り豊かなお姫様のようないちごです。
是非、一度食べに来て下さい。

■原木椎茸【収穫期:通年】
北蒲みなみの原木椎茸は6名で構成される生産組合で生産を行っており、「五頭椎茸」という名称で市場出荷、阿賀野市内のウオロク地場野菜コーナーで販売しています。

美味しさもさることながら、肉厚で香りの良さも原木椎茸の魅力の一つです。
また農薬を使用せず安全安心な生産を行っています。

里山の再生と希少価値の高い原木椎茸を守って行く為、生産者一同切磋琢磨し、より良い椎茸の生産に日々努めています。
特産品2
■チューリップ 【収穫期:12月~3月】
JA北蒲みなみのチューリップ切花は、阿賀野市京ヶ瀬地区と安田地区で生産しています。

国産・輸入球根を使用するほか、希少となりつつある品種の球根を自家養成しながら長年引き継いできました。
ハウスでの栽培管理はもちろん、収穫後の切花管理にまでこだわり出荷しています。
品質は県内トップクラスを誇ります。

生産量は年々減少しておりますが、地域の特産品として生産者一同頑張っています。

■菊 【収穫期:夏ギク 6月~彼岸頃/秋ギク 9月~12月頃】
北蒲みなみでは、「すいばらの花」という名称で昔からキク切り花を生産しており、県内でも有数の輪菊産地です。

キク切り花は元々日持ちが良いものですが、当産地の品物は特に長持ちし、高品質な所が魅力だと、市場でも高評価を頂いています。
近年は輪菊以外にも小菊やスプレー菊などの生産が増え、全体で約50種類以上の品種が栽培されています。

より良い品質のものを出荷できるように、指導会や目合わせなどで切り前の均一化を図り、県の出荷規格を参考に毎回入念に品質の検査をおこなっています。

JA北蒲みなみ本店の基本情報

スポット名 JA北蒲みなみ本店
TEL 0250-62-1000
住所 〒959-2063
新潟県阿賀野市土橋 297
営業日
営業時間:
8:30~16:00
休業日:
土曜・日曜・祝日
HP http://ja-kitakan-minami.or.jp/
PAGE TOP