ショウナンダイシラガクリニック

湘南台 しらがクリニック

美容皮膚科、外科、内科
病院・医療
  • 内科
エリア
神奈川県藤沢市
最寄り駅
小田急江ノ島線 湘南台駅 東口から徒歩3分
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メッセージ


≪院長プロフィール≫
平成4年 杏林大学医学部卒業
 杏林大学医学部第一外科入局
 東京都立老人医療センター、東京逓信病院で研修の後、杏林大学医学部第 一外科助手となる。
 目白第二病院にて救急医療に携わり、沼津西病院副院長、南あたみ第一病 院副院長(主に人工透析治療)を経る。
 平成15年磯子中央脳神経外科病院 外科部長
 その後港南台病院等にて内科、美容皮膚科を修練

平成17年湘南台しらがクリニック開業

日本外科学会専門医/日本透析学会会員/日本内科学会会員/日本医師会産業医

(好きな音楽) : サザンオールスターズ、ハワイアン、ボサノバ
(趣味) : 人との会話(雑談)

≪開院のコンセプト≫
はじめまして湘南台しらがクリニック院長の白神 敏雄です。
私は今回、あるコンセプトを持ってこのクリニックを立ち上げました。それは患者様が来院しやすいクリニック、また帰宅後も希望を持つことができ、病気に対して前向きな気持ちを持つことができるようなクリニックを作ることでした。

皆様の多くは、病気に対する意識は高いのですが、実際は病院に行って、病名を告げられることが怖く、さらに苦しい検査を強いられることが嫌で、現実的には病院から足が遠のいているのではないかと思われます。また勤務医時代に数多くの患者様が私の先輩医師に叱られているのをみてきました。ただ、私自身がいつも思っていたのは、「この患者さんは確かに肝臓のことを考えれば、酒は一滴も飲めないけど、この人から酒を取り上げたら、営業という仕事が成り立たなくなるだろうな。頭ごなしに酒はだめというよりも、酒の種類を変えるとか、飲み方を工夫するとか、人との付き合い方を教えてあげるとか、他に方法はあるだろう」ということでした。

私は、自分のクリニックでは、その患者様の病気に対する不安を取り除き、ご自身のライフスタイルに合った治療法をテーラーメードで考えていければいいなと思っております。

このコンセプトのもと、今回、クリニックに導入した胃カメラは経鼻内視鏡といって、鼻から挿入する内視鏡です。従来の口から挿入する内視鏡と違い、何といっても、この内視鏡の特徴は“苦しくない”ということに尽きます。さらに当院の経鼻内視鏡は神奈川県初のオリンパス社製で現在の日本では最も細い口径(4.9mm)です。今後、各地でこの内視鏡は増えてくると思われます。

今までは、胃カメラを受けなければいけないとわかっていても、その苦しさが嫌で病院から足が遠のいていたと思います。これからはご安心ください。あなたも、苦しみのない胃カメラを受けることが出来、極、早期の段階で胃癌を発見し、そのまま内視鏡で治療ができることになるでしょう。


このクリニックの存在により、病院というもの、検査というものが身近になり、皆様の長寿につながることを切に願います(ストレスの無い社会になればもっとよいのですが)。

湘南台しらがクリニック院長 白神 敏雄
一般診療
・内科
・外科
・経鼻内視鏡
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
~公式ホームページのご案内~■

スポット基本情報

スポット名 湘南台 しらがクリニック
TEL 0466-41-4192
FAX 0466-43-1700
住所 〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台 1-1-6 湘南台クリニックBL3F
営業日
09:00~12:00 ×
14:00~19:00 × × ×
診療時間:
月~土午前9:00~12:00 午後2:00~7:00
休診日:
木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
HP http://www.s-s-cli.com/
駐車場 なし (提携駐車場あり)
備考

※【当院の特色の1つはこの経鼻内視鏡です】

今までに胃カメラの検査を受けられた方はおわかりだと思いますが、口からカメラを挿入された場合、「オェッ」という吐き気と喉の奥で息が詰まる感じがあったと思います。これは舌の付け根に舌根という場所があり、ここにカメラが触れるために咽頭反射が起こり、吐き気につながるための現象です。また経口の胃カメラは太く(5.9mm以上)、息が詰まるような感じは、この違和感によるものです。経鼻内視鏡ではこの違和感がほとんどありません。そのため検査中、患者様との会話が可能であり、現在、当院では内視鏡所見の説明は、ほとんど検査中に行っております。要するに、この検査は苦しくないのです。

当院の経鼻内視鏡はオリンパス社製GIF-N260といって神奈川県初のオリンパス社製の経鼻内視鏡です。これはカメラの口径が4.9mmと現在の日本では最小口径です。これからの胃のスクリーニング検査は経鼻内視鏡の時代になると確信しています。

当院ではこの苦しくない胃カメラの導入によって検査の受診率が高まり、早期胃癌の治療の向上に役立つことを切に願います。
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