ニホンドウブツイリョウセンター

日本動物医療センター

「動物にやさしさ」と「飼い主様に安心」を兼ね備えた24時間診療体制を整えています
ペット関連
  • 動物病院
エリア
東京都渋谷区
最寄り駅
京王新線 幡ヶ谷駅 より徒歩8分
京王新線 初台駅 より徒歩10分
渋谷区役所から車で10分
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メッセージ

“24時間夜間緊急受付”

【緊急時24時間診療】
いつでも対応できるよう夜間も獣医師、看護師が常勤しております
【24時間看護システム導入】
すべての入院の子に対しては夜勤獣医師および看護師が24時間体制で夜間の病状の把握・治療を行っています。深夜の急変時にも迅速に対応することが可能です。 状況に応じて夜間の緊急手術も行います。
【万が一の震災対応】
震災など、有事が起きた際でも動物たちへの安定した治療・看護を行う為、当院には次のような準備がございます。「水」→治療・看護の必要量を常に院内に確保できるよう、業者より定期的に購入、ストックしております。
「電気」→停電時に備え自家発電装置を設置。当動物病院の受付スタッフが一カ月に一度の試運転を欠かさずに行っております。
【高い獣医療レベルによる安心】
対症療法を中心とした一次診療が功を奏さなかった場合にも漫然と対症療法に終始することなく、的確な検査・確定診断に沿った治療を行う努力をいたします。
【学問的レベル】
大学病院での研修や、院内外のセミナー等で日進月歩の獣医療を見据えながら、日々精進し続けています。
院長 上野 弘道
院長メッセージ
当院の理念「想いをもって、常に安心を提供する」

“想”という字は、“相手に心を寄せる”。私たちはただ医療を提供するだけの存在ではありません。不安を取り除き、安心していただけるよう、主役である動物と飼主様の絆を守るためのすべてのサポートを。それが、私たちの役目です。

たいせつな動物が病気になったとき、しっかりとしたインフォームド・コンセントと最適な治療とを行う、それだけで十分なのでしょうか。適切な医療情報だけでなく様々なご不安の中で方針を決めるお手伝いが出来るよう病院スタッフ一丸となって飼主様のお気持ちに心を寄せ、サポート致します。

しかし、そもそも病気になってはもらいたくない、いつまでも健康で長生きしてもらいたい。それが飼主様のご希望でしょう。つまり、「健康であるためにはどうしたらいいか」も含め、お手伝いしなければいけません。人間が食生活に気をつけ、適度な運動を行い健康を保とうとするのと同じように、病気にならないための予防に取り組んでいく。それを一方的に押し付けるのではなく、飼主様がどういう方針やお考えで進んでいきたいか、常に寄り添い、共に考え、プロとして最良の選択肢を提示しながらお守りする。私たちはそのようなパートナーであり続けたいと考えております。

なお今後も、高性能CT(2017年冬導入予定)や内視鏡・腹腔鏡による検査・手術などに代表されるような動物にとって負担の少ない医療の導入を進めてまいります。私たちのもつ知識・技術・設備・精神の全てをもって動物と飼い主様の絆をサポートできると自負しております。

これらを支えているのは、動物と飼主様の絆を大切にしたいという心からの“想い”です。時代の先端をゆく改革を続けながら、ホスピタリティマインドで、動物と飼主様のよき理解者・相談相手としてきめ細やかなサポートにスタッフ一同取り組んでまいる所存です。
当院について
2016年春、さらなる進化のために、新病院をスタートさせました。
動物医療はますます専門性が高まっておりますが、動物にとって安心できる環境を病院の中にも作ってまいりたいという想いから、特にストレスを感じやすいと思われる猫とうさぎのための特別な専用待合室・診察室・入院室をご用意いたしました。
また車椅子でお越しの方にもご利用いただけるような洗面所もご用意しております。その他様々なサポートやご不安、ご不明な点に対応できるようコンシュルジュサービスも開始いたしました。

さらに、パピー教室、しつけ教室など幼年期のサービスふだけでなく、医療費負担を緩和するペット保険のご案内や麻酔の不安を取り除く無麻酔CTの導入(2017年冬予定)、飼主様に万が一のことがあった際のペット信託のご案内(2017年開始予定)、シニア動物をお預かりする老動物ホーム(2017年開設予定)など、幼年期・成年期・中年期・高齢期~終末期のすべての期間に安心をご提供いたします。
生涯サポート
どんなことでもお気軽に私たちにご相談いただける動物病院を目指しております。
動物が元気でいてくれているときは、いつか病気になることもあるとわかっていてもそのための対策が後回しになってしまうこともあるようです。動物が病気になってしまったときに、「ご飯に気をつかっておけばよかった」「運動しておけばよかった」など、後悔されないよう、たいせつな動物が健康で過ごすためにご提供しているのが、幼年期・成年期・中年期・高齢期~終末期の各ステージに合わせた当院の各サポートです。

犬・猫・うさぎ・フェレット・ハムスターの種別による違いにあわせた、予防・美容・フード・しつけの各サポートをご提供していますが、種別ごとの専門チームがきめ細やかなアドバイスや各種セミナーを実施しています。先々病気にかかってしまったときも、生涯サポートによって、「楽しみながら一生懸命取り組んできた」という想いを残すために、私たち”よき相談相手”でいなければならないと考えています。ただ動物が健康であればいいというわけではないサービスが、当院の生涯サポートです。
24時間優しい看護
当院の24時間治療・看護体制は、「入院している動物を決して一人ぼっちにせず、きちんと見守る体制でなければいけない」という想いが出発点です。開院当初より夜間救急体制をとっておりますが、さらに進化させ、現在は言葉を話せない動物を24時間体制で見回り、万が一の変化に対応できるよう獣医師と看護師を常駐させております。また深夜でも緊急手術に対応し、開院以来の24時間救急病院としての機能を守り続けております。

24時間看護体制をスタートしたのは2004年でした。当時、時代を先取りして導入した24時間治療・看護は、私たちの動物医療に対する信念を象徴する機能です。まだまだ動物医療では珍しい機能ではございますが、私たちにとってはその感覚こそがスタンダードです。外来の忙しい日中の時間帯も、人の寝静まる深夜の時間帯も私たちは飼主様の代わりにしっかりと動物をサポートし続けております。
新病院について
白を基調として、清潔で安心できる空間作りを心がけました。
他の動物と一緒になることのストレスが特に大きいと考えられる猫とうさぎには、それぞれに特別な専用待合室、診察室、入院室を作りました。診察室は、動物だけでなく飼主様にもリラックスしていただけるよう椅子に腰をおかけいただき、じっくりと相談をお伺いできるようにいたしました。

24時間365日眠らない病院の私たちにとって、情報の共有は医療を支える重要な要素です。電子カルテによる情報の共有だけでなく、スタッフ同士で情報交換を自然に行えるようスタッフロビーは自然に人が集まってくる空間を目指しました。

また、万が一の際に備え、現在の耐震基準に合わせた躯体工事を行うだけでなく、必要な水や食料、一時的な発電機能も引き続き設置しております。

今回のリニューアルでは、今までの課題をまとめてクリアにし、形にしています。私たちの都合で考えるのではなく、「動物や飼い主様の立場ならどう感じるだろう?」がすべてのベースとなっております。
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~公式ホームページのご案内~■ 

スポット基本情報

スポット名 日本動物医療センター
TEL 03-3378-3366
FAX 03-3378-3367
住所 〒151-0071
東京都渋谷区本町 6-22-3
営業日
診療受付時間:
【診療受付時間】
朝の部 9:00~12:00  
昼の部 14:00~17:00 
夜の部 18:00~21:00

【予約診療】
 9:00~20:00 
●状況に応じてお受けしております。担当医の指名も可能です。
●web予約も承っております

【救急診療救急診療】
24時間受付しております。
●来院時に迅速な対応ができるよう、お電話で症状をお知らせください。
(飼い主様と動物のお名前、動物種、年齢、性別、来院時間も併せてお聞かせください。)

●お問い合わせが集中しているときなど電話がつながりにくい場合があります。お手数ですが、しばらくたってからおかけ直しください。

●緊急性や重症度の高い動物の対応を優先していますので、状態に応じて順番が前後してしまうことや待ち時間が長時間になることもありますのでご了承ください。

●緊急時にはお預かりして、救命処置を進めさせていただくことがございます。

【入院中の面会・相談時間・容態問合せ】
14:00 ~ 17:00
※上記時間以外をご希望の場合はご相談ください
休診日:
年中無休24時間対応
HP http://www.jamc.co.jp/
駐車場 病院前に7台分の駐車場があります 第二駐車場あり(3台分)
お支払い方法
その他
各種クレジットカード、デビットカード、お財布ケータイでもお支払いいただけます
備考 トリミングサロンcocoe(ペットの美容・トリミング施設)を併設しております。
  OPEN 9:00~18:00 ※木曜定休
ご予約・お問い合わせ 03-3378-3366 ※日本動物医療センター内
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